海上保安庁さえ、海上自衛隊を疑っての夜中の大人数での「あたか」捜索だというがもっぱらの噂だが、その信憑性も定かではない。
しかし、大臣さえ簡単に騙そうとする情報操作では、
発表される情報への疑いは仕方ないだろう。
防衛省のスキャンダルは守屋前事務次官の逮捕などでまく引きされたわけではなく、他のいくつかの問題も含めてまだまだ続いているのである。そんな防衛スカヤンダルの一つが旧防衛施設庁の問題であるが、多くが時効となっているらしい。
そんな旧防衛施設庁スキャンダルの一つでの逮捕のニュースだ。
よりによってそんな時期にと思っている防衛省関係者もいるだろうし、
イージス艦の事故の陰に隠れるから最適な時期だと思う関係者もいると、思われる贈収賄事件で逮捕かのニュースだ。
北海道勤務時に入札予定価格を業者に漏らし、現金を受け取ったのは防衛省沖縄防衛局の技官である。収賄容疑で、北海道美幌町の建設会社社長贈賄容疑で逮捕する方針だと言う。
何とも情けない防衛省の闇の一角だが、旧防衛施設庁の問題は時効の壁の向こうに消えることになっても、防衛省スキャンダルは氷山の一角が崩れたに過ぎないと仰る評論家もいて、一体どうなっているかと驚くばかりである。
イージス艦の値段は1400億円だと言う。
400キロの四方がカバーし、
一度の250の対象物を識別し、
100を一斉に攻撃できる能力を持つ、
ある意味ではその名の通り、
神の楯とも思える、
軍事情報通信技術の総結集とも思える「イージス」が、
自国の漁船団に突っ込むのだから話にもならない。
技術云々の問題ではない。
まだ、槍で飛行機に向かった昔の無謀さの方が理解できる感じだ。
「漁船がテロリストだったらと思ったら、、」と、
心配していた大臣様がいたが、
テロリストならまだしも、
自国の漁船を真っ二つに切り裂くなどとんでもない。
ある福士介護関係者は、あの船一隻の代金をこっちに回して欲しいと、切実な声で言う。あの船があっても千葉の漁船にぶつけて漁師の親子を殺すだけだが、こっちに回したら何万の、何十万人の老人や福士を必要とする人が助かるかと言う。
なるほどと思える、単純な計算が成り立つ話で切実な現場からの声である。
もんだいが、防衛などの特殊なもので、
理解し難いことも多いと思うが、
国民の単純な思いは国民を守ってくださいとは言わないが、
どうか殺さないでくださいだ。
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