2007年12月03日

チャベス大統領の目論見は否決

 2050年まで大統領を続けるといったチャベス大統領の終身大統領の目論見は潰えたようだ。僅差であるからこれから先も大統領の独裁的な権力は続くわけである。社会主義が基本の底辺の引き上げは望ましいことだが、独裁的な体制への移行は国民は望まない。ベネズエラの良識が独裁を阻んだ選挙であった。

 「黙りなさい」のスペイン国王のコメントとも聞きたいところだ。

posted by mayoibsi at 16:43| 東京 霧| M的評論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする