トムクルーズやブルース・ウイルスが現れそうな映画的現実が、民間軍事会社の存在だ。
アメリカ的現実といえば、狂気のイラク戦争では説明もつくが、それにしても映画的だ。
イギリスやフランスの外人部隊が、アメリカ国内で軍以外の軍として存在している。
譬えれば明らかに、アメリカ国内の外人部隊であり、傭兵である。
極端に言えば、軍の民営化である。
いずれ、戦争も軍も産業として成り立つ時代がくるかもしれない。
中東戦争株式会社とか、
株式会社イラク戦争とか、
多国籍戦争派遣会社とか、
できる可能性もある。
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