2007年09月19日

ハリウッド映画が現実となった民間軍事会社

トムクルーズやブルース・ウイルスが現れそうな映画的現実が、民間軍事会社の存在だ。
アメリカ的現実といえば、狂気のイラク戦争では説明もつくが、それにしても映画的だ。

イギリスやフランスの外人部隊が、アメリカ国内で軍以外の軍として存在している。
譬えれば明らかに、アメリカ国内の外人部隊であり、傭兵である。

極端に言えば、軍の民営化である。
いずれ、戦争も軍も産業として成り立つ時代がくるかもしれない。

 中東戦争株式会社とか、
 株式会社イラク戦争とか、
 多国籍戦争派遣会社とか、

 できる可能性もある。
posted by mayoibsi at 11:29| 東京 霧| M的評論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする