面白いニュースに違いないが、
偽物だと断ってブランド品を売っても、
罪になるのは当然で、
偽のエルメスだと断って販売を続けて逮捕されたのは、
有名なアマチュア棋士だと言う。
アマチャー棋士と言われて、
直ぐに分かる人は、
将棋に興味のある人に限られるだろう。
有名なアマチャー棋士のグループ3人が、
一応偽物と断っての販売で、
買った人には迷惑をかけない良心を示して、
1億5,000万円を売り上げていた。
3人が利用したのは、
Yahoo!のオークションであった。
「こちらはエルメス社の商品ではありません」と、
断ってから偽のエルメスの商品を販売した。
偽ものと分かっても1万3,400人余りの人が買っていたわけで、インターネットで堂々と偽物だと宣言するれば捕まるのも当然のような気もしないではないが、同道との販売は行為ももたれたかもしれない。
警察は1000点を超えるバッグが押収した。
勿論偽もであるが、
偽ものを承知で買う気持ちは理解できない。
値段が極端に安ければ理解できるが、
1割とか2割程度の安さで買うのだから、
自分で使う分には問題に無いのかもしれない。
インターネット・オークションは色々問題があったが、人気は衰える気配も無く、次第に盛んになっていくようだ。参加したいと思いながら、いまだに参加してないが、挑戦してみようと思う。勿論偽物と言われれば買う気もなくなると思うが、何かいいものを買いたいものだ。

