信じられない事が起きるネット社会であるが、
SEXシーンの相手が個人的友人は見事な説明である。
個人的な友人であり、友人は対外個人的な関係であるはずだが、SEXの相手は、更に個人的な友人にちがいない。
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調査はCNN、オピニオン・リサーチ社が共同でおこなったもので、ジュリアーニ・ニューヨーク市長がアイオワでは人気が無いだけのようだ。
アイオワ州での民主党と共和党の候補者指名の方法が違う。
民主党では支持する候補者の部屋に集まって支持を表明する。支持候補がいない党員は別途の部屋に集まる。1976年には無名のジミー・カーター元ジョージア州知事が28%集めた時は支持者なしが37%だったと言う。
共和党は本来の選挙方式だ。
今回の民主党の党員集会ではそんなこととは無いと思われるが、意外と支持者無しが多いかもしれない。
日本の総理大臣などであれば最も多いのが支持者無しだと思われるが、今年のアメリカの大統領選挙は近年に無い盛り上がりだろう。アメリカの政権交代は権力中枢が全て代わるわけであり、日本のように大臣だけが変わる自民党総理大臣の内閣改造ではない。
8日のニューハンプシャーの予備選挙では、両党とも自由投票でオーソドックスな選挙で候補を決める。
今年の大統領選挙は特別の選挙である。約80年ぶりに正・副大統領がいずれも出馬しない選挙だ。イラク戦争の泥沼化はブッシュ大統領の責任であっても、次の政権は戦争を引きずって行くわけであり、更にパキスタンやアフガニスタン問題に北朝鮮問題と世界の警察を自認するアメリカの大統領は世界一の権力者であり、世界一忙しい人かもしれない。
大方の予想はヒラリー・クリントンの女性初の大統領実現だが、まだまだ予断を許さないのが、長丁場の大統領選挙だといえそうだ。誰がアメリカの大統領になっても、日本の田舎に住むものにとっては関係ないが、それでも気になるのがアメリカの大統領選挙である。それは日本に駐留するアメリカ軍との関係や北朝鮮の拉致問題なども結局日本の政府には解決する外交力も無く、アメリカ頼りと言う事であるから、日本の国民が気になるのは当然かもしれない。
それにある男の言葉を思い出す。
「アメリカにアフリカ系大統領が誕生する事は無い。もしあるとすれば第二次南北戦争があって後だ」と、
奇想天外なことを言う男がいたのである。
知名度のある男であるが、誇り高きアングロサクソンの白人は決して黒人の大統領は認めないと言うのである。時代錯誤も甚だしいと思う。それに南北戦争と何の関係あるかと疑問ではなく馬鹿げてくるが、映画「ナショナル・トレイジャー」は何よりの警告だと言う。
何とも理解し難いが、
彼の心配はヒラリー・クリントン有利が、
動かない以上は問題でもなさそうだ。