12月3日にユーキャン新語・流行語大賞の授賞式があった。
「消えた年金」「食品偽装」「ネットカフェ難民」などすぐ浮かんでくるが、
何と言っても、
裸男小島よしおさんの「そんなの関係ねぇ!」が、
夏以降はいやと言うほど聞かされた。
小島「素晴らしい賞をいただけて本当にうれしい。
でもでもでもでもそんなの関係ねぇ!」と、
決めて会場を盛り上げた。
「大食い」が選ばれるのはいささかはてな的だが、
ギャル曽根の活躍は現時も続いている。
「鈍感力」
「どんだけぇ〜」
「猛暑日」と続いて、
大賞には宮崎・東国原県知事の、
「(宮崎を)どげんかせんといかん」、
ゴルフ・石川遼選手の愛称、
「ハニカミ王子」が輝いた。
頭に浮かぶ言葉を上げて見る。
「KY(空気が読めない)」が、昨日もテレビで何度も言われていた。
政治用語が次々と浮かんでくるのは、今年の政治的混乱をあらわしている。
「産む機械 」「事務所費 」「ナントカ還元水 」「しょうがない」
「お友達内閣 」「背水の陣内閣」 「共生」 「マダム・スシ」
「そのまんまショック」「身体検査」 「姫の虎退治」
「(消えた)年金 」「大連立」「インド洋のスタンド」
「期限切れ」「ねじれ国会」、、、。
スポーツも多かったと思うが、、、、、?。
「ハニカミ王子」 「かわいがり」「」
総合すると、
「そんなの関係ねぇ」 「オッパッピー」
「どんだけぇ〜 」 「欧米か!」
「千の風になって」 「がばい(旋風)」
「鈍感力」 「赤ちゃんポスト」
「ネットカフェ難民」「不都合な真実」

