2007年12月04日

今年の流行語大賞は

  123日にユーキャン新語・流行語大賞の授賞式があった。

 「消えた年金」「食品偽装」「ネットカフェ難民」などすぐ浮かんでくるが、
 何と言っても、
 裸男小島よしおさんの「そんなの関係ねぇ!」が、
 夏以降はいやと言うほど聞かされた。

 

小島「素晴らしい賞をいただけて本当にうれしい。
 でもでもでもでもそんなの関係ねぇ!」と、
 決めて会場を盛り上げた。


 「大食い」が選ばれるのはいささかはてな的だが、
 ギャル曽根の活躍は現時も続いている。


 「鈍感力」

「どんだけぇ〜」

「猛暑日」と続いて、

 

大賞には宮崎・東国原県知事の、
 「(宮崎を)どげんかせんといかん」、


 ゴルフ・石川遼選手の愛称、
 「ハニカミ王子」が輝いた。

  

 頭に浮かぶ言葉を上げて見る。

 「KY(空気が読めない)」が、
 昨日もテレビで何度も言われていた。

 
政治用語が次々と浮かんでくるのは、今年の政治的混乱をあらわしている。
 「産む機械 」「事務所費 」「ナントカ還元水 」「しょうがない」 
 「お友達内閣 」「背水の陣内閣」 「共生」 「マダム・スシ」 
 「そのまんまショック」「身体検査」 「姫の虎退治」 
 「(消えた)年金 」「大連立」「インド洋のスタンド
 「期限切れ」「ねじれ国会」、、、。

 スポーツも多かったと思うが、、、、、?。
 「ハニカミ王子」 「かわいがり」「」 

総合すると、
 「そんなの関係ねぇ」 「オッパッピー」 
 「どんだけぇ〜 」 「欧米か!」
 「千の風になって」 「がばい(旋風)」 
 「鈍感力」 「赤ちゃんポスト」
 「ネットカフェ難民」「不都合な真実」
 

   、、、、、。
posted by mayoibsi at 06:02| 東京 ????| M的評論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする