2007年11月10日

ブッシュ大統領支持率とイラクの戦争



 CNNとオピニオン・リサーチ社が共同で実施した世論調査の結果、「史上最悪」との回答が23%に達することが8日判明した。「米国史上最高」の大統領という回答は、わずか1%だった。

「米国史上最高」の調査文言には無理があるが、
それにしても1パーセントは見事である。

「米国史上最高の長期戦争」の大統領だ。

ブッシュ大統領の方針を容認するとの回答は34%。
共和党員の72%がブッシュ大統領を支持で、
民主党員は12%で、
それ以外の支持派は27%だ。

イラク戦争に反対が68%、
米国の勝利を信じるのは25%。
勝利しないが62%だ。

イラン問題では、63%が空爆に、73%が地上軍の投入に反対。70%がいかなる攻撃開始も拒否し、2005年の類似調査の66%より比率が増えていた。

注目すべきアメリカの病巣は、
ホームレスの約4人に1人が退役軍人だと言うことだ。

イラクやアフガニスタンから戻ったばかりの若い世代も多く含まれていることが、米ホームレス支援団体の調査で明らかになった。退役軍人には、心的外傷後ストレス障害(PTSD)や薬物中毒問題を抱えている人が多く、包括的な支援が必要だと訴えている。


posted by mayoibsi at 06:27| 東京 ?J| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マフィアの掟

 CNNによると、5日イタリア西部シチリア島のパレルモ近くで、マフィアの「首領会合」を急襲、マフィアの最高実力者の座を狙っていたといわれる大物サルバトーレ・ロピッコロ容疑者(65)を逮捕した。


 そして、捜索した民家で「掟10カ条」が書かれた紙片を発見した。
 マフィアの掟は口承が原則であったと言う。

 掟すなわち、戒律である。
 十ヶ条を書いてみる。
 順番はわからないが、関係ないかもしれない。

マフィアの十カ条 

 「仲間の妻を見るな」
 「自分の妻を尊敬しろ」
 「妻が出産の間際にあっても、行動の命令には従え」
 「他人や他の一家のものである金は保持するな」
 「品行が悪く、道徳的な価値をないがしろにする人間は組織に入れない」
 「酒場に行くな」
 「うそをつくな」
 「妻を敬え」
 「浮気した者は組織に入れない」
 「約束は絶対守れ」


 以外に感じるのは、妻への思いが強いことだ。
 中でも「浮気したものは組織に入れない」は、
 マフィアが妻を大事にすることが分かる文言である。
 
 マフィアの掟というよりは、道徳律のようだ。
 嘘をつくな、約束を守れ、妻を大事にしろ、仲間の妻も大事にしろと、
 実に道徳的であり、信頼関係の上で成り立つ世界のようだ。



 キリスト教の十戒
 
 1. 主は唯一の神である。
 2. 偶像崇拝の禁止。
 3. 神の名を語るな。
 4. 安息日を守れ。
 5. 父母を敬え。
 6. 殺してはならない。
 7. 姦淫してはならない。
 8. 盗んではならない。
 9. 偽証してはならない。
 10.隣人の家を貪ってはいけない。


 

posted by mayoibsi at 05:59| 東京 ?J| 詩のような | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月09日

裸の写メール送れ

 山梨県職員のメールでの「裸の写真送れ」の、
 脅迫メール事件は少々理解し難い事件である。

 山梨県警に脅迫容疑で逮捕されたのは、
 県福祉保険部主事の職員だ。
 
 福士保険部主事が知り合いの
30会社員の女性をメールで脅したのである。

 メールアドレスの交換のあった30歳の女性は、福祉保険部主事の肩書きから考えると、弱い立場の女性か、少なくとも主事様の判断で便宜を図ることのできる女性とか、あるいは受けるべき権利を主事様の判断で受け取れないことになる可能性もある、弱い立場の女性ではないだろうか。それともそれなりの親しさのあった女性かと想像は膨らむが、肩書きを利用して知りえる、個人情報をばら撒くとは、何とも卑怯なお役人だ。


 
そんな馬鹿なことが現実に起こるのかと思うほどの呆れた事件である。
 
 「メールを送ったけど素っ気無くされた」から、
 
 「住所も分かっている。
  裸の写メールを遅れ、
  言うことを聞かなければ、
  個人情報方をばら撒くぞ」と、

  脅迫を続けた。
     
posted by mayoibsi at 06:09| 東京 ????| 童話的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1000万円の宝くじ置き去り

 茨城県土浦市の宝くじ売り場で、
 
1000万円の当たりくじが、
 置き去りにされたニュースがあったが、
 そのニュースの後に、
  なんと
7人もの心当たりのある方が現れたが、
 警察の調べで該当者はなかったと言う。
  「私のあたりくじに違いない」とか、
 「認知症の父が置いてきた」とか、
 「財布落としその中に入れていた」とか、、、、
 色々の理由が述べられたようだ。

 
 当たりくじは、ドリームジャンボ宝くじ3等1000万円で、4日、土浦市内の宝くじ売り場に当せんを調べに訪れた30歳前後の男性が、女性従業員が対応している途中、窓口に置いたまま立ち去ったと言う。

 立ち去った理由についてテレビでは、
 コメンターやアナウンサーが、
 色々言っていたが、
 これと言って決め手になる理由は無かった。


 例えば「女性従業員の言葉を聞き違えた」と言い、その場合は男性は他県の人の可能性がある。要するに茨城便に聴きなれてないひだというのだ。


 例えば、「聴覚障害者で女性従業員の言葉聞こえず自分勝手に判断した」という。つまり何と言ったか聞こえなかった。


 例えば、「待っている間に会いたくない人が近づいてくるのを発見して身を隠すために姿を消した」とも言うが、その場合は相手が警察とか、また姿を現すことによって
1000万以上の損害が出る可能性のある人だ。警察に追われているとか、誰かに捕まればとんでもない事になるとかの曰くある人だ。


 例えば、どこかで拾ったもので、最初から当選など考えもしないで、宝くじ売り場に置いて気にも留めずに去っていったとか、色々考えて言うが、どれも当たっていそうで、また、そうでもなさそうで、なさそうである。 

posted by mayoibsi at 05:14| 東京 ????| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月08日

フィンランドで高校生の銃発砲大量殺人事件

 フィンランドの高校で銃による大量殺人事件があった。
 藩に任はその高校の生徒で犠牲者の中には女性校長も入っていた。

 「おれは戦って、死ぬ気だ」と、
 犯人の言葉が残されたのは、
 動画投稿サイト「ユーチューブ」に投稿された、 
  「ヨケラ高校 大虐殺」と題する映像だった。
 

 また、ネットでの予告もあったと言うが真相は分からない。 

  
  学校での銃による犯罪で、
 アメリカバージニア工科大学での韓国人学生による、
 銃乱射事件を思い出す。
 32人の犠牲者が出るアメリカ史上最悪な事件は、
 お隣の韓国人学生の犯行であったから、
 より身近な事件と感じた。


 アメリカの事件は大学で、
 フィンランドは高校での、
 銃による大量殺人のある。

 日本は小学校への犯罪者の進入で、
 多数の犠牲者の出る事件はあったが、
 高校生大学生による学内での犯罪はないようだ。


 銃社会の悲劇ともいえるが、
 犯人は精神的な狂気に動かされて犯行であり、
 そんな犯人を含めての一般的な、
 学生観とかを比較することは出来ない。

 社会のいたるところで狂気は潜んでいるわけで、
 銃社会は何時でも大量殺人の危険性を孕んでいる。
 
 もし銃が無ければ、
 狂気は爆発することもなく、
 やがて消えて行くのだろうと考える。

 銃社会、ネット社会の悲劇の一つであるが、
 せめて、学校や宗教施設は、
 犯罪の狂気からも守られる、
 特別な領域であってほしいものである。 
 

 
posted by mayoibsi at 13:02| 東京 ????| M的評論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月07日

海亀の産卵がなく



浜の浸食が続き日本中の浜は年々痩せ細っていく。浸食の原因はダムによって川の流れが堰き止められ、山からの石が運ばれなくなったからだ。浜にも色々な浜があり、砂浜あり細石もありで、海岸の風景も変化に飛んで入いる島国日本だ。

 
 浜を毎日のように歩いても、日毎に浜の侵食を感じはしないが、新年などだと新ためて浸食状態を確かめたくなり、何時もの年の測定場所から波打ち際まで歩いてみる。歩幅測定であるが確かに浸食を実感する。


 七里御浜海岸は細石の海岸である。紀伊半島で最も長い直線的な海岸は熊野灘の荒波に洗われた小石がきらめく海岸だ。その海岸はアカウミガメの産卵地でもある。


IMG_5560.jpg



 最も多くの海亀が産卵の為にやってくる紀宝町の海岸近くでは海亀公園がある。熊野灘に向う大きな亀が目印の42号線沿いの道の駅と一体なった亀公園では亀の卵の孵化場がある。海岸の産卵場所から卵を移動させ、天敵や心ない人間から守って孵化させるための孵化場だ。

 孵化した子亀が一人で海を泳げる時期になると子供たちの手で海に帰される。覚束無い足取りで細石の海岸を海に下って行く子亀は、この故郷を忘れることなく何年か後に産卵にやってくる。自然界の神秘は人知を遥かに超え、小さな亀の特殊な
記憶装置が故郷を記憶するのだ。

 

 その海岸もご他聞に漏れず年々痩せ細って行く。亀にとっては理想的な産卵場所が年々減っていく。天敵や人間の被害から、町の条例や保護監視員や子供たちの努力で守ることができるが、産卵にやってくる親亀が少なくなっては打つ手がない。


 その紀宝町で近年
4回目の産卵0の最悪の事態となった。産卵の時期は5月から8月で、上陸は2回確認されたが産卵は0であった。因みに昨年は上陸は1回だったが産卵もしていた。


IMG_5561.jpg



 巨大な海亀が熊野灘に向う海亀公園では孵化場のほかに海亀が泳ぎ回るプールがある。多くの海亀がプールで泳げ、海亀を紹介する展示も豊富であるが、やっぱり海亀公園の最大の魅力はアカウミガメの産卵場所である。孵化場で小さな亀が一生懸命に生命の神秘を見せて海に帰る日を待っているのを見たいのだ。アカウミガメが産卵のために上陸しなくなっては、寂しいものである。その原因は浜の浸食にあることは明白であるらしい。


 三重県の調べではアカウミガメが産卵する紀宝町の海岸は
15年前と比べると20メートル以上海岸の幅が狭くなってイいる。つまり20メートルの浸食である。他にも海亀の嫌う要素は考えられても、20メートルの浸食を知ると、他のことは問題外の感じだ。


 県と町が浸食対策に、ボランテイアの監視員が保護に取り組み、子供たちも海亀が来るようにと色々なことを試みているようだが、今のところこれと言った妙案もなく、浸食が止まりアカウミガメが海岸の風景に慣れて産卵場所だと認めることを待つ以外になさそうだ。

 

 

 

posted by mayoibsi at 20:55| 東京 ????| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

血液さらさらブレスレットは嘘


  「血液がサラサラになる、ブレスレット」の販売は、
  薬事法違反を警戒して「病気が治る」などの、
  医学的な言葉は使わないなどの、
 販売マニュアルの研修が徹底していた。

 「病気が治る」という言葉は、
 特別な医学用語とは思えないが、
 何かを売るための説明だと、
 医学用語ということになるのだろうか。

 それにしても何でも売れるもので、ブレスレットで血液をさらさらにすると言う発想がユニークと思うが、健康に関る事になると人間は弱いものである。自分の悩みと合致したときは、疑いの気持ちも消えてしまうのだろう。

 昔といえば語弊もあるが、何年か前までは神経痛に効果があるとかでブレスレットをしている人が結構いた。時計のバンド状のものを腕にはめた人がいたが、最近は見なくなった。

 神経痛に効果があるとかの健康器具と同じだと思えば買った人の気持ちも納得できる。病気に苦しんでいる人は常に藁おも掴む気持ちであり、普通なら、あり得ないと思うような事でも信じるし、そんな馬鹿なと思うような器具に気持ちが動くのだろう。


 それに、血液採取と血液検査などの手の込んだ事をやる徹底振りは疑いを払拭させるのに十分な効果があった。血液採取などを素人がするとも思えないし、まして血液の検査があり、その映像が目の前の画面に映し出されては、テレビ番組で見るのとそっくりで疑いは飛んでしまう。


 僅か2.3分で血液が変化するとは思えないが、
 そんなことも効果の即効性を証明していると、
 思ったのだろう。
 さらにブレスレットを外せば元に戻ると言うのも、
 売り文句、騙し文句であった。

 人の弱みを巧みに利用しての紛い物販売は後を立たない。
 霊感商法などは影を潜めたようだが、
 健康関係の器具や食品が最近の紛い物だ。
 
posted by mayoibsi at 07:21| 東京 ??| M的評論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月06日

犯罪白書


 初犯とは最初に犯罪を犯し捕まった犯罪者である。
 初犯が窃盗の再犯率は45%、
 覚せい剤取締法違反は42%、
 傷害・暴行は33%だった。

 注目すべきは年代別では、
 65歳以上の初犯は16%が6カ月以内、
 31%が1年以内に再犯だと言うことだ。
 その数値はどの年齢層よりも高い。
 
 犯罪白書は一年の犯罪の総まとめだ。
 犯罪全書であり、
 犯罪資料であり、
 犯罪の傾向なども、
 総合的に判断できるのが、
 犯罪白書だという。
 
 最も注目すべきことと思ったのは上にも書いた、
 「初犯時の年齢が65歳以上の人は16%が6カ月以内、31%が1年以内に再び罪を犯している、、。」だ。


 65歳以上の初犯は悲壮感もあるし、
 一年以内に三分の一が刑務所に舞い戻るのだ。
 
 人口比からすると僅かな数の65歳以上の犯罪者であるが、
 その三分の一以上が直ぐにまた犯罪を重ねるのだ。
 犯罪にも色々あり、凶悪犯でないことは確かなようでが、
 例え軽犯罪でも、また罪を犯さなければならない、
 老人は哀れでもある。


 再犯率の高さは社会不安の現れでと、
 専門家が指摘を受けるまでもない。
 検挙率が毎年落ちているが、
 再犯者の検挙は率は高いだろう。


 まず指紋が警察にあることが大きいが、窃盗などの累犯では手口が決め手になることもあり、また仲間からたどり着くこともあると言う。初犯で手口が巧妙だとまず捕まることは少なくないだろう。


 漫画チックな話しであるが、
 詳細な調査と精密な行動があれば、
 捕まることはないと、
 犯罪をビジネス化しているかの如き嘯く、
 プロを自認しするルパン三世なみの、
 窃盗犯もいると言うが、果たしてどうか。


 そんなのに限って、
 あっけなくコンビ二などで、
 盗み癖がでて、くだらないミスで捕まるものだ。


 覚醒剤の再犯率限りなく100%に近いと言う専門家もいる。犯罪白書は検挙され起訴された数を元にしているから、検挙されない再犯者は多いと言うわけだ。一度検挙されると、次からは学習成果を発揮して、犯罪も巧妙になる。


 犯罪者は、服役中捕まったことを反省し、刑期が終了するまでには完全犯罪の流儀を完成させ、二度と捕まるものかと決意して出所する。所謂安倍譲二さんの「堀の中の懲りない面々」である。


 それは、犯罪者側の考えであるが、
 その決意が固ければ固いほど、
 簡単に捕まる間抜けが再犯者には多いようだ。


 性犯罪などの特異性、特殊な精神性を持った犯罪者は監視するのが再犯防止になるのは当然だが、それでも防げないだろう。一人の人間を何年も完全に監視するのは不可能だ。まして人権などの問題もからんでは、監視も難しいく防犯も難しい。


 国会議員などの偉い政治家から、高級官僚さらには末端の役人や多くの企業犯罪などが横行している現在の白書は、単に犯罪者を扱うだけでなく、公僕である公務員をはじめ、公的な機関や企業の内在的な犯罪も検証してほしいものである。

 
 何をどう検証するかは難しい問題でもあるが、、、。

 
posted by mayoibsi at 16:01| 東京 ??| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アルカイダと法務大臣

日本にもアルカイダの友達の友達がいるのです。
しかも、法務大臣ですが、
日本の場合は通報はしないが、
公表するだけだ。



posted by mayoibsi at 03:22| 東京 ?J| M的評論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

韓国俳優写真集「THE NAN」

 韓国人気俳優の写真集が売れに売れた。
 ぺ・ヨンジュンイ・ビョンホンチャン・ドンゴンと言えば、
 syasinsyu1.jpg

 日本でも知らない人がいないくらいの
韓国の人気俳優だ。
 彼らの写真集が売れるのは想像はつくが、
 こんなに売れるとは日本人男性の端くれとしては、
 予想外といわざろう得ない心境だ。
 
カメラマンが肖像権の使用許可を取る契約を守らない、
 基本的な契約違反のために、
 写真集を販売できなくなった。

 今はときめく韓国の俳優の写真集の人気は当然で、
 インターネットレビューでは、
 「九件も書店を探し回っても買えなかった」とか、
 「写真家の人間性やその高い芸術性に触れ」とか書かれて、
 その人気の高さを知ることができる。

 ぺ・ヨンジュン、イ・ビョンホン、チャン・ドンゴンなどの、
 韓国俳優の人気からすると当然ともいえる。
 
 写真家の技量はそれ程関係しない人気だろうと思う。
 つまり誰が写真撮っても売れるだろうと言う野次馬的僻み判断である。

 日本を代表する出版社の一つである筈の文芸春秋は、
 韓国人カメラマンに約17000万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で東京地裁は5日、カメラマンに約9000万円の賠償を命じた。

  写真集は「the man」だ。
 9000万の支払い命令である。
 金額の判断できないが、9000万は大きな額である。

 文芸春秋は初版の5万部を完売して、
 12万部の増刷を決定した。

 しかし、カメラマンが使用許可と取ってなかった。
 12万の増刷ができなくなり、
 17000万円の損害賠償請求でカメラマンを訴えた。
 そして、カメラマンへの9000万円の賠償命令である。
 

 韓流は 何時まで続く 永久に
  
posted by mayoibsi at 02:48| 東京 ?J| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月05日

小沢民主党代表辞任表明

 小沢民主党代表の辞意表明の感想はやっぱり来たかだった。
 
 それにしても、
 小沢さんの対応というか、
 手の打ち方の速さも、
 見事なもので、
 さすが、豪腕とか、策士とか呼ばれる、
 小沢さんの面目を保った。

 福田総理大臣との党首会談は如何にも無理があったし、確かに皆驚いた。驚いたが直ぐに呆れ、それはないよ小沢さんと思った。福田さんには、国会運営の正常かの目的があり、誰でも理解できるが、小沢せんの場合は密室政治への逆戻りかの批判が先にたつ。

 小沢さんは如何にも民主党の政策実現の為の手段として政権参加を模索というが、密室の会談では最初から会談の意味が否定されている。生活が一番は当然でも、何でもかんでも政策へ結びつけるのは、如何にも政策実現を人質にとっての密室的政治手法で、国民はその不透明感に怒っているわけである。何と言っても、小沢さんは党首会談などの密室の話し合いを否定してきた筈だ。民主党の自分が選んだ役員会議にかけたが否決され、党代表としての不信任案が突きつけられたから、民主党と誠心誠意話をした福田総理大臣へのお詫びと責任の取り方という。

 個人的な見解では、民主党代表を辞める時は小沢さんは政界引退をすると思っていたが、それは早すぎる感じだ。民主党を辞めるわけではなく、次の衆議院選挙に全力投球すると、衆議院選挙での民主党単独での政権交代を目指す考えは変わらないようだ。

 マスコミの報道への憤りはマスコミ嫌いの小沢さんだから、差っぴいて考える必要もありそうだが、確かに与野党のトップの党首会談を伝えるメデイアはワイドショー的で、窓の隙間から会談の模様を盗み撮りするようなこともしていた。唇の動きから会話の内容も分かるだろうが、果たしてそんな報道で意味があるのか疑問もあり、小沢さんの言うことに賛同した。政府のある決まった人たちの流す情報を鵜呑みにして、自分のところへの確認の取材さえなかった報道機関への怒りは、当然かもしれない。

 一気に政界再編へ進むのか、
 兎に角一人勝ちは「クリンチ作戦」の福田総理大臣かと思った。
 間違いなく福田総理の勝利であり、
 小沢さんが慌てたと言うことかもしれない。

 
 まさに狸と狐の化かし合い的であるが、
 福田狸が小沢狐を食った格好の党首会談だ。
 
 色々なコメントがあるが、最も面白いのは、自民党息吹幹事長の「憂国の情を理解してもらえず、がっかりされたんじゃないかな」だった。「憂国の情」である。政治と金の問題で揺れ動いた政治家の「憂国の情」は歯の浮くような言葉である。

 夜が明ければ吹き出すであろう批判の嵐の前兆として、桜井良子さん「国家への裏切り」と怒り、政界再編へと進めば、「福田も小沢も終わりだ」と怒っていた。

 面白い発言は、元自民党政調会長中川さんの「小沢さんの考えが怖い」であった。

 そんな小沢民主党代表の辞意表明であり、
 個人的には見事な戦略と思う。
 勿論、党首会談での連立の模索騒動を治めるためである。

 党首会談は兎も角、
 連立の模索は国民には理解できない。
 国民はどんな説明でも裏切りとしか思わない。

 「辞めればすむ問題ではない」の声も当然あるし、
 開かれた国会に水を差したのは確かだ。

 それにしても、
 騒がしい小沢さんであり、
 政治を面白くする小沢さんである。

 今までの小沢記者会見で、
 最も明確な会見だった。
 会見の内容は兎も角、
 歯切れのいい明確な会見だった。  
 


posted by mayoibsi at 02:29| 東京 ????| 童話的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月04日

結婚詐欺は放送作家

 
  女性に結婚を持ち掛けて現金150万円をだまし取ったとして、警視庁府中署と練馬署は3日、舞台作家水上清隆容疑者(45)を詐欺の疑いで逮捕したと発表した。
 両署では、昨年7月以降、この女性を含め計4人から約2億円をだまし取った疑いがあるとみて余罪を追及している。 調べによると、水上容疑者は昨年7月中旬、携帯電話の結婚サイトで知り合った八王子市の女性介護士(40)に「結婚しよう。マンションを買って住もう」などと持ち掛け、マンション購入の頭金名目で、2回にわたって現金計150万円をだまし取った疑い。
 同容疑者は、これとは別に3300万円を受け取っていたとみられるほか、別の女性3人から計約1億7000万円分の被害届が出されている。
 水上容疑者は「金は受け取ったが、だましたつもりはない」と容疑を否認しているという。水上容疑者は「七海深(ななみ・しん)」のペンネームで、舞台の脚本などを執筆している。
 (読売新聞)

 

  結婚詐欺は数々いるけれど、
 被害者に女性弁護士がいたり、
 3千万とか1億7千万とかの、
 単位になると特別だろう。
 詐欺というよりは芸術的な技とも思える、

 勲章でもあげたいくらいの鮮やか妙技を感じるのは、
 何度も女に利用されたと言うか、
 いい様に扱われたと言うか、
 上手くあしらわれたと言うか、、、、
 そんな男の感想だろう。

  それにしても見事だ。
 ホストが客から騙し取るのとは違う。

 そんな言い方はホストに失礼になるだろうが、ホストの場合はホストクラブを仲介して、サービス業の客と店員という関係での駆け引きだ。店員であるホストが商品である自分を売っているわけで、オークションと同様で、客がどれだけの高値とつけようと誰も文句は言わないし、それはホストの技量であり裁量であり技術である。


 しかし、結婚詐欺は犯罪を前提としての駆け引きである。ホストの場合は客としての女性との間には大きな壁がある。そして、約束事がある。客が求めるのは支払いに対するるサービスであって結婚ではない。

 しかし、結婚詐欺は最初から騙す為のカードを見せる。最高のカードは結婚ということになる。カードを持つ男を結婚する価値のある男だと評価して金を出すわけであるから、当然価値のある男のはずだ。女の目はそんなに狂う事はない。価値はある男だったのだ。それが犯罪につながっただけである。



 以前に知り合った結婚詐欺の常習者は、うだつ上がらないような中年男であったが、彼は決して女性を騙そうと思ったことはないと真面目な顔で言う。女性と付き合っているときは結婚して幸せになる夢と見ていると言う。二人で同じ夢を見るから女性は夢の為に金を出すと言う。しかし、彼は自分をまだまだ甘ちゃんだという。常習者であっても刑事罰を受けたことのない本物もいると言うのだ。警察沙汰になるのは甘チャンだからであり、真実の女心を知らないからだと難しいことを言っていた。


 騙そうとは思わず二人で同じ夢を見るのである。
 何とも矛盾しているが、
 舞台作家も真剣に二人の夢を見ていたかもしれない。

 金を受け取ると急冷装置が作動して夢も消え、
 現実の金が自分のものであるかの錯覚に陥る。

 そんな騙す側に好都合な論理になるが、
 結婚詐欺も相手に被害者意識を持たせるようでは、
 まだまだかもしれないと自省した、
 うだつの上がらない風貌の、
 中年詐欺師の言葉を思い出すニュースである。 


 放送作家七海深さんは、見事な脚本を書くかもしれない。
 


 

posted by mayoibsi at 03:08| 東京 ????| 童話的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月03日

中日優勝の余波

  日本シリーズは中日の優勝で幕を閉じた。名古屋は当分祝賀ムードが続く。経済効果は予想以上に大きい報道で、元気な名古屋はますます元気になっている。

 さて、中日ドラゴンズの優勝を決めた試合は、日本一を決める試合に相応しい球史に残る試合であった。山井大介投手のピッチングは今でも甦ってくるほど見事であった。まさに、快刀乱麻のピッチングで8回まで完全試合であった。あと1イニングで完全試合達成の可能性は大きいと誰もが思った。スタンドのファンも、テレビに噛り付くファンも固唾を呑んでマウンドに向う山井大介を待った。

 

山井大介投手が完全試合を達成する瞬間は中日優勝の瞬間でもあり、二重の喜びをファンは信じた。山井大介投手が何を考え、どんな思いだったかは想像する以外ないが、本人もその時の心模様は分からないかもしれない。

 誰もが山井が立つと信じた9回のマウンドに立ったのは不動の守護神岩瀬だった。スタンドからは呻きにも似たどよめきが起きたが、岩瀬は難なく3人で締めくくり中日の優勝は決まった。


 中日優勝のニュースとも、完全試合の投手交代への様々な意見が披露された。落合博満の采配の妙と言う評論家もいたが、殆んどはチームの勝利を優先する落合流だろうが、完全試合であるから云々で、批判的だった。

 山井投手の爪がはがれ限界だったとか、ユニフォームも血に染まっていたとか、色々情報もあるが、

 
 個人的には落合監督の岩瀬に思いであったと信じている。優勝の瞬間のマウンドにいるのは岩瀬である。守護神岩瀬への信頼であり感謝の思いである。あるいは、山井投手が自ら最後のマウンドは岩瀬にと言ったならなお感動的であるが、投手がそんな事を言えるはずもなく、やっぱり落合監督と岩瀬の信頼関係とチーム全体の岩瀬への感謝の気持ちだと信じる。


 東海地方の県内に住んでいるから中日には親しみがあっても、ファンではない。中日と日ハムのどっちを応援するかと聞かれたら、日ハムと答えるかもしれないが、中日の優勝は喜んでいる。


 そして、落合監督の采配は見事だったと思う。

 単なる優勝と違う、男の、勝負の美学があるような中日の優勝だ。


 坊主になった落合博満監督は名監督だ。

posted by mayoibsi at 11:42| 東京 ????| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヒラリー・クリントン大統領候補有力

   

アメリカの大統領選挙は果てしなく続いているような感じだ。来年までまだ長い選挙戦は続くわけで、その間にはいくらの波も当然あるが、現在のところ民主党はヒラリークリントンさんの優位は動きそうにないようだ。

 ヒラリー・クリントン氏の最大の長所は「強く、賢明」と見られていることだと、白々しいことを言うコメンターがいたが、そうかもしれないと思ったりする。
 
 一躍脚光を浴び一時はクリントンを上回るほどの人気で、初のアフリカ系大統領誕生の夢さえあったが、オバマ氏の人気も萎んできたようだ。
 
 ケネデイの再来とも言われた若き弁護士は、
 イラク戦争へも反対表明した数少ない上院議員であり、
 厭戦感の漂うアメリカで、人気は一気に噴出した。

 しかし、長丁場の大統領選挙では一時的な人気では勝てない。
 共和党もターゲットは完全にヒラリークリントンだ。

 

 「変化と言っても、実現する力と経験が無ければ、
 単なる言葉遊びにしか過ぎない」

 「米国人の利益を守るために、軍事力の行使を躊躇しない」


hirari1.jpg


 ヒラリー・クリントン語録は大統領選挙までには、数多くできそうだ。
 
 そして、鉄の女サッチャーの再来をさえ予感させる。
 
 夫のクリントンは平和主義で、ノーベル平和賞も送られたが、
 妻のヒラリーは「軍事力の行使を躊躇」しないと言う。

 
posted by mayoibsi at 01:54| 東京 ????| 童話的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月02日

ヒンギスの顔ではない


マルチナ・ヒンギスの顔ではない。
まるで張りのない化け物だ。

女子プロテニスプレイヤーでも、最も美しいヒンギスだった。
シャラポワよりも、美しいと思ったヒンギスだったのに、
グラフでも勝てなかったヒンギスだったのに、
見る影もないどころか、何とも、、、。

posted by mayoibsi at 07:39| 東京 不明| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

泥棒の親子

 北九州市で、小学6年の息子をマンションの出窓から侵入させて宝石などを盗んだ父親が逮捕された。
 土木作業員の男(37)は、北九州市のマンションの5階で、玄関横の鍵がかかっていない寝室の出窓から侵入するよう11歳の息子に指示しました。

 「お父さんに言われて20回くらい繰り返した」と、
 息子は言っている。

 英才教育かなどと、ふざけた事を言っている場合でもないが、英才教育には違いない。

 母親が4.5歳の幼児を使って、
 スーパーやコンビニでの万引きなどは何件があったが、
 マンションに侵入させての本格的な盗みは、いかにも英才教育である。

 
 11歳の少年がマンションの5階の部屋に侵入するのだから将来が楽しみと父親は思っていたかもしれない。20回くらいの盗みは経験として豊富かどうかは判断できないが、年齢からの判断では十分すぎるだろう。しかも高度な盗みだ。ある意味、プロ級の腕前ということになるだろう。
 
 それにしても子供を自分の道具のように使うのは情けない。自分は悪いことをしても、子供には同じ道を歩かせたくないのが普通の親だと思う。


 子供にとって親と同じことを、親の喜ぶことをするのが最も幸せなことだろう。子供を育てたことがないので何とも言えないが、子供は親に認められ親が慶ぶことをするのが最も幸せだ。


 日本中を揺るがせた亀田騒動でも分かる事だが、子供にとっては親は絶対的なものである。

 親の愛が阻害されると、時に親殺しなどの猟奇殺人事件へと発展する。そんな思いで見ると、猟奇事件の原因も、何となく分かるような気がしてくる。親への思いを阻まれた子供はその反動で復讐さえ考えるのだろう。それが猟奇的な事件につながっている様な気がする。


 少年による斧での父親殺しや、
 少女によるやはり斧での父親殺しなども、
 父親への思いが阻まれたことが最大の原因だと、
 素人風に考え、
 そんな事件に比べると、
 親子揃っての盗みで、
 父親を助ける子供の盗みの方が、 
 まだ許せるし、
 極端な言い方で微笑ましい感じさえする。

posted by mayoibsi at 06:55| 東京 不明| M的評論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

飛び降り自殺の女性通行人の男性直撃

東京都港区マンションから女性が飛び降り自殺を図った。
 その女性が通行人の男にぶつかり、
 男は脳挫傷の重傷を負った。

 何とも物悲しい事件であり、
 道を歩いていた男の上に女性がふってきたわけで、
 街中のビルの谷間を歩くときは、
 上を気にして歩くことは滅多にないから、
 何かが落ちてきた時には運しだいということになる。

 運がよければ被害もないが、
 運が悪ければ大きな被害を受ける。
 まさか人間が落ちてくるなど考えはしない。
 自殺する方も通行人のいない方を見極めて飛ぶとか、
 通行人の通り過ぎるのを待って飛ぶとか、
 気をつけてほしかった。

 死ぬ瞬間に見知らぬ通行の男にぶつかるなど、
 自殺者も心外に違いないが、
 大怪我をした通行人の男にとっては、
 迷惑な話である。


 それにしても、通行人のいる道路へ向かっての飛び降り自殺は余り聞かない。一般的な自殺はやはり人のいない方へ向かって飛ぶだろうと、自殺した女性に文句も言いたくなる。

 自殺にも最低守らなければならないルールがある。
 それが守られなければ自殺などするなと、
 文句を言いたいが、
 死んだ後では文句のいいようもない。


 「自殺には自殺のマナーを」である。

   
posted by mayoibsi at 06:13| 東京 不明| 童話的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月01日

無念な思いの石破さん

テロ特措法は期限切れだ。
インド洋上の給油活動の海上自衛隊に帰国命令がでるのは当選で、
並々ならぬ情熱をを滾らせた石破防衛大臣の無念さは目に現れている。

初めての経験だろう。
まさかアメリカに逆らうとは思って見なかった。
複雑な気持ちで、新法と取り組むことになる。

それにしても強気の石破さんの表情は弱気で、
安倍元総理大臣から始まり、元次官の不祥事と、
飲まされた煮え湯は多すぎる。


posted by mayoibsi at 17:52| 東京 ????| 童話的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

現職の教育員が県庁爆破と脅す

 <font color="#FF0000">福島県庁に爆破予告の脅迫状を送りつけたとして、福島署は1日、同県教委総務企画グループ主査の佐藤典昭容疑者(45)(福島県伊達市諏訪野)を脅迫の疑いで逮捕した。
 調べによると、佐藤容疑者は10月24日午後10時ごろ、佐藤雄平・福島県知事あてに、「県庁を10月25、26日に爆破する」などと書いた文書1枚を、県秘書グループのファクスに送った疑い。
 文書は、2009年に開催予定のFIS(国際スキー連盟)フリースタイルスキー世界選手権猪苗代大会などの経費で無駄遣いが多いと批判し、佐藤知事や野地陽一・県教育長の責任について指摘していた。佐藤容疑者は容疑を認めているといい、同署で動機を追及している。Yomiuri</font>

 これは凄い事件だ。教育委員総務企画グループ主査がどれくらいの地位かは知らないが、かなりの地位だと思う。その人の県庁爆破予告である。

 法務大臣が世界最大のテロ組織アルカイダのメンバーの友達の友達ということと同じくらいに凄いことかもしれない。
 
 現職の教育委員幹部が、
 県庁舎への爆破予告である。

 現実に爆破が行われなかったから、
 現職の法務大臣へ予告と警告が真実で、
 200人以上犠牲者もでたから、
 こっちの方が凄いと言うことになるが、
 県庁舎予告は元々単純な脅しであった。

 
 無駄遣いへの並々ならぬ怒りは、県民を代表しての怒りであり、方法を誤った以外は、県民の支持も得られる。それを機会に無駄の実相が曝け出されたら、彼の犯罪も意味のあるものになるだろう。

 フリースタイルスキー世界選手権猪苗代大会などの経費の無駄遣いの多さに憤慨して、知事や県教育長の責任について指摘していたと言う。指摘するだけでも勇気のいる事だし、彼は正義感に溢れ勇気のある教育員だった。たが単純なだけだった。単純な正義感での指摘は抹殺される。正義はいつでも抹殺される運命にある。正義が正義としての命を得るには、支援組織やマスコミなどの背景の力が必要だ。一人で頑張ろうとすれば抹殺されるし、仲間内での怒りの吐露は自らの道を閉ざすことになる。仲間集めはも同様に抹殺される。


 諦めるしかないようなだが、
 現在は告発なども多いようだ。

 しかし、マスコミも権力との敵対は回避する方が多く、
 正義は孤独でいつでも孤独である。
 やがて、宙に浮き、終いには抹殺されるのだ。

 堂々巡りの正義の抹殺論であるが、
 ある程度の資料をそろえての、
 告発しか道はないようだ。

 
 それにしても、
 現職の教育員幹部の脅迫である。
 滾るような怒りが考えられる。
 時代は進み社会は進歩し人間は進化しても、
 社会構造は変わらないようだ。

 社会の上層部は無駄な金を使い続け、
 下層部はおにぎりが食いたいと死んでいく。

 特にスポーツイベントには目に、
 見えない無駄などは多いかもしれないと、
 無責任な野次馬は単純に考えるが、

 
 他の方法で告発すればと思うのは当然だ。
 脅しは犯罪ですと言ったところで、
 とりあえずの方法は脅ししかなかったのだ。

 彼の怒りを代弁しろとはいわないまでも、
 そのまま終わると福島県民は、
 情けない思いがするだろう。

 
posted by mayoibsi at 16:53| 東京 ????| M的評論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする