2007年10月17日

歯医者いらず

イギリスで自分での抜歯が流行の兆しとか。

歯を自分で抜くのは覚悟がいる。

そんなことが流行するとは思えないが、

保険との兼ね合いでは流行する可能性もあるかもしれないし、

歯医者ではなく、簡単にはの抜ける歯抜きセットなどが、

100円ショップでも販売されるかもしれない。

posted by mayoibsi at 20:20| 東京 ????| M的評論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

結婚式の花訴訟



 新婚さんの怒りは十分わかる訴訟である。
 花屋に勝ち目はなさそうだが、金額の算出方法は気になるところだ。
 4670万円の賠償を求めたが、その4670万円の算出方法である。
 野次馬としては面白い記事だが、
 新婚の二人にとっては、
 第二の人生の出鼻を挫かれた様な思いだろう。
posted by mayoibsi at 11:29| 東京 ????| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガソリン代水増しの東京都議

   東京都議選での、選挙カーのガソリン代水増し請求のニュースであった。
  なんともセコイ情けないニュースである。
  そんな議員が教育だ社会倫理だ、環境だと宣うのでは、
  なんとも情けないものである。

  第一ガソリン代が公費負担も驚くが、選挙カー一台分なら良いだろうと都民は思い、それ程気にもしない。行政負担する選挙費用と認めもするだろう。

 しかし、そのガソリン代まで水増し請求では呆れるばかりである。

 
 セコイ。政治家としてせこすぎるし、
 そんな政治家に何も期待できない。
 と、東京都民は呆れるだけだろう。
 

 これはもう政治ではない。
 国を誤魔化すことは罪ではない。
 誤魔化せるのは利口な人間であって、
 誤魔化せないのは平凡な人間であり、
 普通であり、
 また愚かな人間である。

 国を誤魔化すのもお役人の特権であり、政治化の特権である。
 政治家の犯罪に違いないが、お役人天国の精神構造である。
 一般社会では罪になることでも、役人なら罪にならない。
 役人を見張る立場の政治家は少しだけ違うような気もするが、
 地方の政治家がそのまま中央の政治家となっても、
 政治と金の問題は国会でも論じ続けられている。


 公務員法の強固な壁が守る公務員は公僕の意識がなければ、特別に優遇された閉鎖社会だ。何もかもが国から支給される。一般の国民とは違った社会意識が芽生えるのは当然である。
 といってもお役人の問題ではなく、地方政治家の問題である。そんなせこい人間を政治家と呼ぶのが間違っているし、誤魔化しは詐欺であり、指摘されて返還して終わる問題でもなさそうだが、国を誤魔化すのは罪にはならい。何しろ誰も損はしないのだから、役所も面倒くさい事は厭なのである。誤魔化すならちゃんと誤魔化せよというわけである。
 結局政治かは云々で片付けて、ばれたのはうっかりミスでもあるし、またそんなことに目くじら立てる共産党的輩のせいだと思っているだろう。共産党的輩の表現は適切ではなく、共産党関係者には怒られそうだが、正義の番人的ということで許していただきたい。

 <font color="#339900">それにしてもせこい政治家である。
 ばれたところで罪に問われる事もないし、
 取らなきゃ損だと思っての、政治家活動は続くのだ。</font>

posted by mayoibsi at 11:15| 東京 ????| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋の月が美しく


 秋の魅力は色々あるが、十五夜に代表される月の美しさもそうである。
 そうです、月は秋の代名詞でもあるのです。

 かぐや姫の昔から、月は人間のロマンをかきたててきた。
 科学的とか天文学的とか関係なく、
 うさぎが餅つきをする月は神秘の世界であった。

 潮の干満は月の引力さにより、
 潮の干満が生命誕生の神秘と密接な関係があり、
 潮の干満が生活習慣にも多くの影響を与え、
 潮の干満が人間の精神さえ左右する。
 地球上の生命体に影響を与えてきた。
 カレンダーは現在でも多くの太陰暦の事柄が書き込まれている。


 そんなことは別にしても、月は人間の情緒ともまた深く関係してきた。月旅行が夢ではなくなった現在でも、月は古代からの神秘とロマンを失いはしない。私たちはまだ、かぐや姫を信じたいのである。

 
 
日本ではかぐや姫が月のロマンで、西欧では狼男だと日本人のロマン性を誇りたい気持ちにもなる。

 

 秋の月には色々あるが、仲秋の月(陰暦815日)が最も美しい月で、十五夜である。仲秋の月を飾るのは澄み切った秋の空であり、秋草の香りであり、秋虫の鳴き声であり、夜露であり秋風である。農耕民族である日本人には収穫を祝う昔ながらの様々な風習がDNAに組み込まれているのだろう。ススキと団子などでの十五夜の風習も収穫祭の一つで豊穣を感謝し願う自然への感謝の気持ちが滲み出た風情溢れる風習である。月と単純に言えば秋の月であり、秋の月は月は月の象徴である。

 

「月月に月みる月はこの月の月」 

 

 月が一杯であるが、参考のためにつきの季語を上げると、
 色々とつきの変化も感じられる。

 初月 二日月(ふつかづき)三日月(みっかづき)新月 弦月

 夕月夜 有明月 昼の月 夕月 宵月 月白 月光 月明かり

月影 月夜 夜夜の月 月の出 遅月 

 盆の月 待宵月(まつよいづき) 小望月(こもちづき)

 名月 明月 望月 満月 今日の月 今宵の月 月今宵 

十五夜 芋名月 三五夜 望の夜 

 

 

 無月 雨月 雨名月 雨の月 月の雨 仲秋無月 曇る名月

 月の雲 

  

 十四夜月  待宵月  十四夜月 十四日月 小望月

 

十六夜月(いさよひ) 既望(既望) いさよふ月 

 十七夜月  立待月

 十八夜月  居待月 座待月

 十九夜月  寝待月

 二十日月  更待月(ふけまち)

 

 宵闇(十五夜の後の月の出が遅くなった頃の闇夜)

 

 後の月(913日の月。名月との対比での後の月である)

栗名月 豆名月 女名月 名残の月 姥月 星月夜

 

 
 「十五夜に 間に合わせると かぐや姫」
   

 

   
posted by mayoibsi at 02:58| 東京 不明| 詩のような | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする