ヨーロッパの面白さである。独自色を強調しながらも陸続きの国々では完全な独自色というような文化はないだろう。フランスで禁じてもお隣のスイスでは面白おかしく書かれるのがフランスのゴシップとかで、あるいはイタリアやドイツでも書かれているのかと勘ぐりたくもなる。当選ある程度は書かれるだろう。フランス的といえばフランス的な自由な女性像である。サルコジ大統領と大統領選挙を争ったロワイヤル女史も特異な結婚形態であったが、離婚の危機とかのニュースもあったがどうなっただろうか。
自由奔放で強かな女性シリア夫人は離婚しても影響力を持つと思う。勿論、惚れているだろうサルコジ大統領へである。大統領を袖にする女はフランス女性セシリアしかいないだろう。ファース・トレデイーは厭だといって選挙も行かなかったとか、また、ドイツのサミットでは娘の授業参観のためとかで帰国し、先進国の首脳も無視と言った感じであったし、いかにもフランスの自由な女性像を世界に示すことになった。
世界の女性たちは彼女を支持するだろう。
スランスで最も人気のあるのは、セシリアさんだと思う。

