2007年10月05日

ヒラリー・クリントンの憂鬱

 長丁場の選挙戦が展開される、 
 アメリカ大統領選挙で民主党の候補争いは注目を集める。

 現在は史上初の女性大統領を目指すヒラリー氏が、
 史上初のアフリカ系大統領を目指すオバマ氏をリードしている。

 その最大の原因は、
 アフリカ系有権者の支持がヒラリー氏とオバマ氏で拮抗していると言うことだろう。
 アフリカ系の支持では圧倒的にオバマ氏有利と思ったら、そうではなかった。

 となると、
 当然ヒラリー氏の圧倒的な支持率と言うことになるのだろう。
 アフリカ系の女性有権者は、ヒラリー氏支持47%でオバマ氏37%と逆転し、
 男性ではヒラリー氏28%でオバマ氏44%だと言う。

 そのヒラリー・クリントン氏の笑い方というか高笑いが話題になっているらしい。

 支持率で圧倒的な優位に立っての高笑いではないだろうが、
 今ままでにない声を上げての笑い方だと言う。

 如何にもとって付けたような高笑いは、
 テンポがずれて違和感があり妙だと言うのだ。


 あるテレビ番組ではその笑いのタイミングが精査して秒単位のずれを指摘しているが、タイミングのずれを気にしなくても、高笑いは確かに奇妙な感じであった。

 急に始まった高笑いは、
 一時的な話題性ある。

 何故高笑いが必要かより、
 何故高笑いかが問題だ、

 と、分けのわからないことを言うアナウンサーの言葉は、
 謎を深めるばかりだ。


 そんな高笑いのヒラリー・クリントンは心なしか老けた感じだ。
 いや、やつれた感じだ。
 静かな笑みで浮かぶ細かいは魅力的だったが、
 現在は静かな笑みも細かい皺もなく、
 高笑いと大き目の皺が目立つ。

 日本の田舎の野次馬はヒラリー・クリントンの高笑いは、
 憂鬱のせいだと見た。
 憂鬱の原因は夫で前大統領だと野次馬は見る。

 選挙演説でヒラリー氏と並ぶ前大統領は心なしか若返った感じだ。
 何とも奇妙な夫婦の姿だと思ったりする。
 世界の最高権力者であった夫と、
 やがてその地位につく妻の姿は特別の夫婦の姿である。


 野望に燃える妻のけばけばしさと、見守る夫の清々しさが対照的だ。
 野次馬的には、夫で前大統領に愛人がいて、
 それを知ったヒラリー・クリントンの、
 ヤケクソの高笑いが面白いが、、、果たして、、?。
 
 高笑いの正体はと気になる。

posted by mayoibsi at 11:07| 東京 ??| 童話的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする