2007年10月09日

フィリッピンの残留日本人二人国籍認められる。

 太平洋戦争の混乱期に父親と別れたことで戸籍が見つからず、身元がはっきりしなかったフィリピン残留日本人2人に、初めて日本国籍が認められました。

 日本国籍が認められたのは、フィリピン・ルソン島に住む坂本ファニタさん(80)と吉川メレシアさん(89)の2人です。

 2人の父親は戦前にフィリピンに移住した日本人ですが、病気で死亡したり、終戦時に強制収容所に行った後、行方が分からなくなったりしたことから、父親の戸籍が見つかりませんでした。

 このため2人は今まで無国籍で、2年前、東京家庭裁判所に国籍取得を求めていました。

 父親の戸籍が見つからず、身元が判明できないフィリピン残留の人に日本国籍が認められたのは初めてです。(0820:42TBS

 


 戦争は終わってないと書き続けている。

 またまた戦争は終わってないと思えるはニュースである。
 
 戦争関係のニュースで明るいにユースは少ないが、
 長い苦しい日々の果てに、
 ようやく掴んだささやかな幸せは、
 せめてもの救いである。


 日本の政府には証拠がないと受け入れられないかった、
 戦争の落し物的なことだが、
 証拠資料がアメリカにあった。

 戦争末期の日本軍関係の証拠品は焼け払われたのが多いだろう。
 証拠、証拠で戦後処理をしようとしてもできるわけはない。


 「証拠は記憶を補う一要素である」と、

 言った言葉も聞いたが、まさにその通りで、明確の記憶に勝る証拠はないだろう。日本の国策の犠牲者であるにも関わらず60年以上も顧みられる事なかった健気な人々である。日本人であることを認めることさえもしなかった日本の国は、まだ多くの被害者をアジアの国々にいることを忘れないで欲しいものだ。

 証拠主義一辺倒ではなく、記憶の正確さや周囲の証人等を認める、優柔の聞く判断が出来なければ、戦争の犠牲者である人々は救えないだろう。国の犠牲になりながら、国は如何にも迷惑と言った感じで証拠を出せである。

 戦争関係のことでは、
 万事においてそうである。

 軍の関与した証拠がないとか、日本人の妻であった証拠がないとか日本人の子供である証拠だ。

 終戦の混乱期の状況は十分認識できる筈である。


 それにしても、旧日本軍の勢力の凄さは、アジア全域を支配下においていたことである。それらの国々では、日本に対する思いは、朝鮮半島や中国とは違う。アジアの国々でも多くの場合日本軍はヨーロッパの列強の支配から開放するためにともに戦う友軍であった。それはある意味ではフィリピンでも同様であった。


 「スペインは悪かったが、後から来た日本はなお悪かった。その後に来たアメリカは更に悪かった」

 そんな言葉があるほどに、フィリピンは支配者が変わった。スペインのフェリペ二世が国名の由来である。


 世界有数のカトリック国であり、
 人間が最大の国の財産であるフィリッピンは、日本への親近感は強い。現在でも日本人は言葉など知らないでも暮らせる。日本人との関りのあるもの、日本文化も多く残されている。まだまだフィリピンには戦争の終わってないと思えることが多くあるはずだ。ジャングルの中には旧日本兵の生存の噂も周期的に出るほど、
60数年前に終わった戦争は遠くはないのである。

 

posted by mayoibsi at 01:45| 東京 ??| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月08日

サイバーテロはよその問題ではない。

【ブリュッセル福原直樹】「電子立国」として知られる北大西洋条約機構(NATO)加盟国エストニアで4月、政府や銀行などのコンピューターを狙ったサイバーテロが発生し、NATOが「国家の情報技術基盤を攻撃された初のケース」と判断、加盟国防衛のため本格的な検討に入ったことが7日、毎日新聞の調べでわかった。日本を含む世界各国のコンピューターが悪用され、国家中枢が約1カ月にわたり攻撃された事件は、サイバー空間における新たな戦争形態を印象付けた。毎日新聞

 

攻撃は4月27日夜に始まった。政府や大統領府、13省庁をはじめ、大手銀行や新聞社などのホームページに突然、外国からの接続信号(アクセス)が集中。通信回線やコンピューターサーバーが容量超過で使用不能に陥った。「DoS(ドス)攻撃」と呼ばれる手法だった。エストニアでは、行政手続きや銀行決済など市民生活のあらゆる場面でインターネットが活用されているだけに、政府の衝撃は大きかった。毎日新聞

 

サイバーテロは新しいテロであり新しい戦争だ。
 国の管理機能が麻痺し、社会は完全に死態と化す。

 政府の機能だけでなく、
 一般の金融機関や交通機関、
 さらには電気や水道の、
 ライフラインも麻痺する。

   エストニアへのサイバーテロには、攻撃者が他人のパソコンを悪用する、
 「ボットネット」と、
 特定のコンピューターにアクセス用の接続信号を大量に送りつける、
 「ドス攻撃」を、

 組み合わせた手法が使われた。
 ボットネットは攻撃者がネット上にウイルスをばらまき、
 感染したパソコンを外部から自由に操れるネットワークだ。
  毎日新聞(2008108日)
   

軍事的な直接的な死亡者や怪我人が出る被害はないが、
 社会的には軍事テロよりも大きな被害が出るサイバーテロである。

 全ての機能がコンピューター管理されている社会では、コンピュターが狂えば全ての機能が麻痺することになる。

 それは小国が大国に戦いを挑むこともできると言うことでもある。

 軍事的には取るに足りない小国が、
 巨大な軍事国家アメリカと互角に戦えるのがサイバーテロといえる。

 9.11
テロのような直接的な被害をもたらす攻撃などは必要ない。
 目に見えない攻撃で、国家の機能を麻痺させるのがサイバーテロだ。


 ロシアの
14歳の少年が、アメリカ国防総省・ペンタゴンのコンピュターに入り込んでいた事件が過去にあったし、映画もあった。少年が国家の中枢を覗くことができ、目的があればその機能を狂わすこともできる。


 サイバーテロは個人でも可能だ。
 少年でも可能である。


 国家規模のサイバーテロは国家的な規模の用意が必要だし、
NATO規模の防衛体制も必要になるだろうが、そうでない、小規模なサイバーテロでも十分の効果があるだろう。

 金融機関や交通機関のストップでも効果的な打撃となるはずである。


 電気が完全に止まったらどうなるだろうとよく考えるが、
 どうにもならないと言うのが現実だろう。


 私たちは目に見えない電気で動かされ電子に支配されている。

   
posted by mayoibsi at 12:46| 東京 ????| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月06日

沢尻エリカを励まそう会



 沢尻エリカ現象と言うらしい。
 ふて腐れての舞台挨拶で注目されたと言うか顰蹙を買った沢尻エリカ真似をする。
 「別に」と言う、
 
 ふて腐れた気味の返事をすることらしいが、
 もう沢尻エリカを虐めるのは止せと、
 励まそうか会の立ち上げを考えるのである。

 沢尻エリカも自分のキャラクターを主張して、誤ることもなかったし、映画関係者以外は沢尻エリカを非難することもない。

 映画関係者は恐らく沢尻を庇うだろうが、
 それも当然あり、
 沢尻も関係者以外には、
 誤る必要はないだろう。

 ファンはどうかであるが、
 ファンはそんなキャラクタターの沢尻エリカ・ファンだ。
 誰も沢尻エリカを責めもしないが、
 非難されたも居直るのも沢尻エリカだろう。

 テレビは決まったタレント達が、
 それぞれポジションを守っての凭れあいである。

 変わったキャラクターの出現は、
 お笑い以外は認めないのである。

 朝から晩までお笑いタレント出演するテレビ番組で非難されようが別に関係ないと大見得を切ってもファンは許してくれるだろう。舞台挨拶でも特別に媚を売る必要もなく、作品を観れは分かるぐらいの傲慢な役者がいてもいいだろう。「女王様」とか呼んだのはマスコミであり、女王様ぶりを発揮しても今更非難などは筋違いだ。

 と、「私沢尻エリカの味方です』と宣言しても、
 迷惑かもしれないが、

 そんなことは兎も角として、
 変わったキャラクターで、強烈な自己表現があっていいような気もするし、クローズ・ノートの監督も認めているように役者としての沢尻エリカは非凡な才能があると言うし、天才の変人振りを称えるぐらいのおおらかさも必要だろう。

 表現する側の人間とか、表現する立場とかの言葉は少々意識過多のところもあるが、それも芸能マスコミが持ち上げ過ぎて、女王様などと言っているからだ。
 
 誰かが真似したから、
 我も我もと後から続いて、
 多くの人が真似をして批判する必要もない。

 長いこと芸能界にいる人間たちが、
 集団暴力的なことをやる事は、
 なんとも情けないものだ。

 謝罪会見でぶちきれ挨拶の原因を尋ねられ、
 「原因はある。私情を持ち込んでしまったことについて謝罪します。 プロとして、あってはならないこと」
 と言っていたが謝罪の必要もない。
 
 「ファンの前であの姿を見せてしまったことを後悔している。プロと して失格なことをしたということは受け止めている」

 とも言っていたが、後悔とか失格の言葉はどんなものだろう。

 沢尻エリカは最後までぶちきれて、
 女王様として構えていた方が方がよかった。
 
 自意識過多気味に、自己否定してしまった。

 それでも私は沢尻エリカの味方です。 
posted by mayoibsi at 16:44| 東京 ????| 童話的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バニラの香りは牛の糞から



 牛の糞からバニラの香りとは、笑える話である。
 笑える話だから、
 「人を笑わせ、考えさえる研究」に送られる、
 イグ・ノーベル賞が送られた。

 牛の糞からバニラの香り成分バニリン抽出に成功したのは、
 日本女性山本麻由さんだ。

 フンとバニラは並べる考えは普通は出来ない。学者だから出来る発想であるが、牛の糞がどんな形でどんな臭いかを知っている人は少ないだろう。アフリカあたりの砂漠では牛の糞は貴重な品であり利用方法も色々で、家の壁などにもなるから、悪臭を発することはないと思うが、バニラの香りは想像つかない。

 牛の糞からバニラの香り成分抽出に成功したのは若い女性というから、面白いのだ。
 牛の糞、バニラ、若い女性と連想してバニラの香りが漂ってくることはないが、
 「人を笑わせ、考えさえる研究」 に送られるイグ・ノーベル賞の栄誉だ。

 バニラといえば直ぐにアイスクリームが浮かぶから、
 牛の糞と美味しい食べものが重なり、
 まさかの思いもわくが、
 バニラの香りであるから、
 食べるものではない。


 イグ・ノーベル賞は1991年創設の新しい賞である。

 「工学賞、物理学賞、医学賞、心理学賞、化学賞、文学賞、経済学賞、学際研究賞、平和賞、生物学賞」の10の部門があり、ノーベル賞に対決姿勢を見せるが、文学賞とか心理学賞とかは難しそうだ。

 文学賞の受賞者は理解できても、心理学賞の受賞者はと考えると、、、、浮かんでこないが、それは色々と面白い研究があるのだろう。逆に心理学こそが面白い研究があるかもしれない。

 学者の研究などは、難しいが意外にも面白い発想が多い。

 イグ・ノーベル賞の授賞式は、ハーバーと大学で行なわれる。ハーバート大学と聞くと権威的な重量感があり、授賞式にはノーベル賞受賞者も出席すると聞くと、さらにい権威が増す。
  「人を笑わせ、考えさえる研究」が重要なことだと感じるが、
 それでもやはり笑えるのが、イグ・ノーベル賞だろう。

 バニラのアイスクリームを食べる度に、牛の糞を思い浮かべそうだ。

 日本人の受賞者も多いが、
 必ずしも、
 「人を笑わせ、考えさえる研究」といえない、
 真面目なと言うか笑えない研究もあるようである。


 
 1992年  『医学賞』
 「足の匂いの原因となる化学物質の特定」

 1995年  『心理学賞』
 「鳩にピカソとモネの絵の区別」

 1996年 『生物学的多様性賞』
 「ミニ恐竜などの化石発見・・・・?」

 1997年 『生物学賞』
 「人がガムを噛んでいるときに、ガムの味によって脳波どう変わるか」 

 1999年『化学賞』
 「夫のパンツにかけて浮気発見可能なスプレー(Sチェック)」

 2002年 『平和賞』
 犬語翻訳機「バウリンガル」
 
 2003年 『化学賞』
 「鳩に嫌われた銅像の化学的考察」
 
 2004年 『平和賞』
 「カラオケを発明し、人々に互いに慣用になるようにした」
 
 2005年 『生物学賞』
 「匂いを発するかえるの分泌物の機能と系統発生的意義についての調査」

 2007年  『化学賞』
 「牛の糞からバニラ成分バニリンの抽出」

 イグ・ノーベル賞は
 「人を笑わせ、考えさえる研究」に送られるだけでなく、
 時には笑えない出来事にも皮肉と込めて送られる。

 たとえば核実験のフランスのシラク大統領には「平和賞」である。

 また、この賞に反対しているイギリスに対しては毎年おくり続けていると言う。
 
posted by mayoibsi at 11:57| 東京 ????| 詩のような | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山口組最高顧問引退報道だ。

 「全国最大の指定暴力団6代目山口組の岸本才三・最高顧問(79)が5日、神戸市の総本部で開かれた定例会で引退表明したことが分かった。岸本最高顧問は3代目田岡一雄元組長の時に直系組長に昇格した“3代目世代”。今年に入って引退(死亡などを含む)した直系組長13人のうち約半数を、こうした古参の3、4代目世代が占めている。山口組は現在、6代目篠田建市(通称・司忍)組長(65)が服役中。ナンバー2の高山清司若頭(60)が実権を握っており、大阪、兵庫両府県警は世代交代の加速化で、高山若頭が組織掌握力を強化しようとしているとみて警戒を強めている。
 両府県警などによると、岸本最高顧問は元神戸市職員という異色の経歴で、73年に直系組長に昇格。4代目以降、山口組幹部の実力者だった。』毎日新聞



 暴力団山口組最高顧問の引退の全国紙報道である。

 最高顧問の引退が全国紙で報じられると言う事は、とりもなおさず、暴力団が市民権を得ているということだろう。暴力団の市民権の表現はオーバーといえば、オーバーかも知れないが、ある評論家の暴力団新法で暴力団は市民権を得たの皮肉な表現が底辺にある。

 山口組の組長でもなく、
 最高顧問などの名誉職の引退が全国紙で報じられるのが面白い。

 山口組は全国的規模になり、今や完全に全国制覇を果たしたといっても過言ではない。これからは抗争事件も少なくなり、吸収合併が続き、草木も靡く山口組ということになるのだろう。

 その最高顧問が引退し、世代交代ということだ。

 映画にもなった山口組三代目は伝説となり、
 最後の侠客のなどとも言われたが、
 その死後の山口組は、後継者の不慮の死があり、四代目の突然の死があり、その後継者争いで二つに割れた。抗争の果てに五代目は山口組の勢力を全国規模にした。
 と、言うのが大まかな歴史らしい、。

 現在は六代目らしい。

 大新聞が暴力団の最高顧問の引退報道は面白い。
 平和日本を実感させる出来事であり、
 やはり暴力団が市民権と得たと言う皮肉があてはまりそうだ。

 山口組の知性ともいわれたほどの才覚のあった組長だと、
 週刊実話の愛読者も教えてくれたが、
 その才覚故に大新聞の報道かと納得した。
 
 知る必要があるのか、
 知ったほうがいいのか。
 暴力団の人事である。
非公開日記
(秘密日記は記入されていません)
posted by mayoibsi at 10:24| 東京 ????| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月05日

ヒラリー・クリントンの憂鬱

 長丁場の選挙戦が展開される、 
 アメリカ大統領選挙で民主党の候補争いは注目を集める。

 現在は史上初の女性大統領を目指すヒラリー氏が、
 史上初のアフリカ系大統領を目指すオバマ氏をリードしている。

 その最大の原因は、
 アフリカ系有権者の支持がヒラリー氏とオバマ氏で拮抗していると言うことだろう。
 アフリカ系の支持では圧倒的にオバマ氏有利と思ったら、そうではなかった。

 となると、
 当然ヒラリー氏の圧倒的な支持率と言うことになるのだろう。
 アフリカ系の女性有権者は、ヒラリー氏支持47%でオバマ氏37%と逆転し、
 男性ではヒラリー氏28%でオバマ氏44%だと言う。

 そのヒラリー・クリントン氏の笑い方というか高笑いが話題になっているらしい。

 支持率で圧倒的な優位に立っての高笑いではないだろうが、
 今ままでにない声を上げての笑い方だと言う。

 如何にもとって付けたような高笑いは、
 テンポがずれて違和感があり妙だと言うのだ。


 あるテレビ番組ではその笑いのタイミングが精査して秒単位のずれを指摘しているが、タイミングのずれを気にしなくても、高笑いは確かに奇妙な感じであった。

 急に始まった高笑いは、
 一時的な話題性ある。

 何故高笑いが必要かより、
 何故高笑いかが問題だ、

 と、分けのわからないことを言うアナウンサーの言葉は、
 謎を深めるばかりだ。


 そんな高笑いのヒラリー・クリントンは心なしか老けた感じだ。
 いや、やつれた感じだ。
 静かな笑みで浮かぶ細かいは魅力的だったが、
 現在は静かな笑みも細かい皺もなく、
 高笑いと大き目の皺が目立つ。

 日本の田舎の野次馬はヒラリー・クリントンの高笑いは、
 憂鬱のせいだと見た。
 憂鬱の原因は夫で前大統領だと野次馬は見る。

 選挙演説でヒラリー氏と並ぶ前大統領は心なしか若返った感じだ。
 何とも奇妙な夫婦の姿だと思ったりする。
 世界の最高権力者であった夫と、
 やがてその地位につく妻の姿は特別の夫婦の姿である。


 野望に燃える妻のけばけばしさと、見守る夫の清々しさが対照的だ。
 野次馬的には、夫で前大統領に愛人がいて、
 それを知ったヒラリー・クリントンの、
 ヤケクソの高笑いが面白いが、、、果たして、、?。
 
 高笑いの正体はと気になる。

posted by mayoibsi at 11:07| 東京 ??| 童話的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月04日

新女美人コンテスト



しかし、性転換手術は美女と決まっているようだ。
男が女になるわけであるが、ゲイとは違って、
本当に綺麗な女性だけがいるような気がする。

中にには男だと直ぐにわかる人もいるが、
殆んどの人が判別不能だ。

勿論そうでなければ意味がないが、
やっぱり一般の女性より粒ぞろいだ。
posted by mayoibsi at 20:19| 東京 ????| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

渡部黄門様は引退する。

 
 民主党のご存知黄門様、渡部恒三衆院議員、事務所費問題である。いまさら言い訳はしないのが校門様と思ったが、記者会見で言い訳がましい事言っていた。

 責任を取って党の最高顧問と常任幹事の役職を辞任したが、それは党への責任であって、黄門様として国民への責任ではない。

 「・・政治家として恥ずかしいことであり、深く反省している」と、


  そんな言葉は黄門様は似合わない。


  「わっはっはと」大笑いし、

 「まいた、まいた、わしとしたことがまいたわい」で、
 印籠掲げての引退声明で、見事な笑い声を残して花道を引き上げるのが、黄門流だと国民は拍手喝采の用意をしているのである。

 松岡元農水大臣の自殺の原因になり例の絆創膏大臣の問題でもあった事務所費問題である。しかも長い間であり額も大きいとあっては、黄門様でも言い逃れはできないだろう。

 
引退してからの黄門様は、国民が大いにその威光を称えもするだろう。言い訳がましい事を言っては黄門様の名も廃る

 元々自民党経成会の七奉行と言われた大物だ。
 小沢代表と共に自民党を出た大物は、
 大臣経験も豊富で、衆議院副議長も経験している。
 これだけの大物が見苦しい言い訳では国民は納得しない。


 自らもお気に入りの黄門キャラを今後も続ける為には潔い引退が最も望ましいし。国家議員に縋り付いてもあと何年もできないだろうし、今後は要職につく野望もないとはずだ。

 後継者に譲るのが望ましい政治家像である。

 今後は黄門様として、
 名実とも兼ね備えたご意見番として、
 民主党と日本のために活躍して欲しいものである。

印籠を持っての全国遊説で、
 国民に夢を与えて欲しいものだ。


 それが多くの国民の声だと思う。


 全国の国民はきっと、
 校門様がおらが村にやってきて、
 印籠を見せる日を楽しみにするだろう。

 
posted by mayoibsi at 14:49| 東京 ????| 童話的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

斧で老母を殺害

千葉野田市で、59歳の男が82歳の母親を斧で殺害すると言うおぞましい事件が起きた。首を斧で切りつけての殺害に衝撃を受けて間もないが、また、斧での肉親の殺害事件には、やはり衝撃を受ける。

 考えても仕方ないが、
 82歳の老母を殺す狂気はどんなものだろうと考える。

 

 専門学校生が斧で警部補の父親を殺す事件の衝撃が覚めやらぬうちにまた斧での尊属殺人である。斧と言う原始的な道具での原始的な殺人事件だ。一方は娘が父親を、一方は息子が母親を殺した。

 斧という原始的な殺害方法には心理学的にどんな意味があるのかしらないが、素人考えでは心の中の原始的なものが関係しているように思う。精神的原始性とでも言えそうだが、最も身近な最も愛すべき相手に向けられる殺意は、何度もシュミレーションされた完全な殺害である。親を殺して自らの罪を感じることのない精神性は、斧を使うことで最初から表明している。80歳の母親を殺すのに斧など必要ないが、あえて斧を使うことの意味は、衝動的な殺人ではなく、道具を選択しての計画性と表しているのだろう。

 そんな犯人の心など理解できないが、強盗殺人とか社会的な犯罪ではなく、身近な人間を計画的に殺す事件が多すぎる。時代の狂気としか言い様もないが、どろどろとした惨虐制は身近に潜んだ狂気ともいえるだろう。何気ない日常の中に潜む狂気がある日突然起きるのではなく、その日のために用意万端整えている事を考えると、寒気がするほどで、人間不信にも陥りかねない。

 自分の身近に、自分家族の中に、そんな狂気が潜んでいるなど考えることは出来ないが、普通と思われる人の普通の生活の中での猟奇殺人事件は、おぞましく迫ってくる感じである。

 

  

posted by mayoibsi at 07:01| 東京 ????| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月02日

長井健二さんカメラを握った状態で硬直

 ミャンマーの民主化を求めるデモを取材中に銃撃された長井健司さんの事件のために、外務省の薮中外務審議官は軍事政権の幹部と会談した。明らかな狙い撃ちだと抗議し真相究明を求め、最後まで持っていたビデオカメラを返すように要求したとの報道もある。

 

長井さんが契約していたAPF通信の山路徹社長は1日、長井さんの遺体と対面した。長井さんの右手はカメラを握ったの状態で硬直していたと言う。最後の最後までジャーナリストとしての使命を貫いたのが分かる壮絶さが感じられえる。命の尽きるまで握り締めたカメラを無理やり剥ぎ取られても、掌も指も最後まで抵抗し、カメラを握った形で硬直した。


 時代劇などでもよく見る、
 刀を握ったままで、
 指を一本一本引き剥がすシーンが、
 現実にあったのだ。


 ブッタの子への銃撃のみならず、ジャーナリストまで無差別に殺す軍事政権への姿勢をはっきりと示して欲しい日本政府である。薮中外務審議官の行動は今までの日本外交では考えられないような、素早さだった。

 軍事政権への抗議もカメラの返還を求めたことも評価できるような気もする。問題はカメラの返還である。ソニー製のビデオカメラまで明らかになっている以上嘘は通用しない。


 日本の多くの国民は気骨のジャーナリストの命を賭けた最後の映像を待っている。そして長井さんの冥福を祈っている。そして、永井さんの命が無駄になるこのないようにミャンマーの民主化を信じている。 

posted by mayoibsi at 18:08| 東京 ????| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

沢尻エリカは何故怒ったのか



 沢尻エリカ謝罪のニュースが朝のテレビの話題だ。
 福田総理の所信表明演説よりも話題性があるようだ。

 映画クローズ・ノートの舞台挨拶での態度が原因とかで、
 表現者として、プロとしての意識が足りないとかの、
 批判への謝罪というが、いかにも我侭で面白いのに、
 謝罪では魅力も半減だろうと野次馬応援団だ。

 クローズ・ノートの監督は沢尻を天才肌と評価していたが、
 天才は天才所以の行動がつきものである。

 沢尻腕組みをしてふて腐れ気味の態度は、
 女子アナとの確執が原因とか言うが、
 とんでもない女子アナで、
 馬鹿女子アナは昨今のテレビ画面では腹立たしいほどいるから、
 沢尻が誤ることはないと、応援したいものである。
posted by mayoibsi at 13:46| 東京 ?J| M的評論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月01日

インドでもミャンマーを助けて



 隣国インドからの介入は大きな意味があるだろう。政治的な判断は知る由もないが、軍事政権妥当の国際協力には隣国インド協力は必要だ。

 インドのミャンマーへの介入などで、旧日本軍のインパール作戦を思い出すのは不謹慎だが、何故か逆インパール作戦などの言葉が浮かぶ。

 どんな方法でもいいから、軍事政権の牙から、一般の人たちを救ってほしいのに変わりはない。どんな方法でもである。
posted by mayoibsi at 15:41| 東京 ??| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブッシュよ聞けいや見ろ

実に効果的な抗議だ。大胆でアメリカ的である。
ブッシュ大統領も無視できないだろう。

イラクの人々は抗議の為の裸の女性に抗議するかもしれないが、
本格的にワイントン中に若い女性の抗議活動が拡大していけば、
更に効果的だろうと野次馬的考えである。

posted by mayoibsi at 15:30| 東京 ??| 童話的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

諸見里しのぶ女子オープン優勝

第40回日本女子オープンゴルフは諸見里しのぶ(21)が2バーディー、3ボギーの通算6アンダーで逃げ切り、国内メジャー初勝利をはたした。最終組の相手は静かな女王不動である。不動の追い上げを退けての優勝は諸見里にとって大きな意味があった。相手が不動でなくても日本女子オープンはビッグ・タイトルであるが、やはり不動は若い選手にとっては憧れの選手である。ひたひたと忍び寄る不動の足音を感じながらのプレーは見ていても緊張感が分かるようであった。
 
 優勝が決まり緊張感から解放され涙があふれでる。
 涙の会見は何時見ても感動を呼び感動を与える。
 素朴なスポーツ選手の涙は特に美しい。


 名前からも判断できる通り沖縄出身のアスリートであり、相手が宮里藍なら更に面白いが、宮里は今年は散々なシーズンのようで、全英オープンが終わってから鳴かず飛ばずである。全英オープン初日の好スタート後のインタビューから少し高慢なものが出ているような思いがあった。そんなことは関係ないにしても、様々な精神的な試練が宮里の成績となって現れているようだ。今年は試練の年で来年は飛躍の年だと期待は更に大きくもなるが、諸見里の日本女子オープン優勝に刺激され一気にスランプを脱しての、沖縄出身の二人の優勝争いを見たいものである。21歳の若さでも諸見里はアメリカツアーも経験している天才だ。最終日に崩れる諸見里ではなく、本人が言うように、アメリカツアーへの夢を抱かせる諸見里しのぶに変わるだろう。コーチ誕生日へのプレゼントを何度も口にした諸見里の師への感謝の気持ちも好感を呼ぶことだろう。


 プロ44試合目でのメジャー制覇は宮里藍と並ぶ2番目のスピード記録で、21歳76日での優勝は、20歳105日の宮里に次ぐ2番目の年少記録で、宮里に次ぐ実力を証明して見せた。国際舞台では宮里以上の活躍を信じるが、残り少なくなった今年の試合でもうひとつ勝って、来年への弾みをつけよとファンは望む。

 余計なことだが、
 小顔が女性美の一つの基準になっている現在、諸見里しのぶは大きな顔で十分な魅力を称えている。女性美の基準は個人によって違うことを証明するかのような、大きな顔の女性には救世主のような諸見里の魅力である。試合中の服装のままでのNHK出演は素朴さの証明であり、丁寧にしかも興奮気味語られた言葉は明確であった。若者の夢があり、女性の夢があり、アスリートの夢が歯切れよく興奮気味に語られた。宮里藍とは違った素朴さその秘める美しさが感じられた沖縄の風と太陽が育てた女性美を感じた。素朴さの中の美しさは女性アスリートの最大の魅力であるが、女子ゴルフの選手は派手さはないが、特異の美しさがあるようだ。女子ゴルフは若いスター選手が次々に生まれている。シーズン・オフまで毎週楽しみな女子ゴルフである。
 
posted by mayoibsi at 14:56| 東京 ??| 詩のような | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドリカム吉田美和さんの夫が亡くなった。

 ドリームズ・カム・トゥルーの吉田美和の夫胚細胞腫瘍のために亡くなった。33歳であった。籍は入れずに新しい生活様式で人生のパートナーとして共に歩んできたという。


 33歳の死は余りにも早すぎる。

 33歳で死ななければならないなど誰が決めたかと、
 神に怒りさえ感じるそんな若過ぎる死だ。
 人間の力ではどうしようもない死の定めは、
 神の権能以外に納得のしようもないが、
 命の長さによって、
 人生の評価とか重さは測れないと言っても、
 何の慰めににもなりはしない。


 33歳はあまりも早い死である。


 未練が多すぎる死である事は間違いない。
 短い時間でも、
 何百年にも匹敵する愛の濃縮的時間はあっただろう。

 愛の無限性が時間の単位を超越するのは真実であっても、
 失ったものの大きさは、
 時間の単位でしか計れないのもまた真実である。


 心の空白が埋まることがなくても、
 悲しみが奪った力は時間が少しづつ返してくれる。

 悲しみが力を奪い続ける事は出来ないが、
 悲しみが消えることもない。


 しかし、

 アーチストは幸せである。
 悲しみも喜びも表現する事ができるから、アーチストは幸せである。
 悲しみを包み込むものがあるから、
 悲しみを投げ入れる容器があるから。
 そんなに簡単に悲しみは投げられるわけもないが、
 アーチストは幸せである、
 悲しみを投げることができるから。 

 胚細胞腫瘍はどんな病気かは、
 腫瘍だからガンに違いないが、若い人に多いガンのようだ。

 
  
  胚細胞腫瘍にかかる人の平均年齢は15歳くらいで子供に多い腫瘍らしい。
 

 ドリカムはヒット曲「未来予想図」シリーズ第3弾「ア・イ・シ・テ・ルのサイン〜わたしたちの未来予想図」を3日に発売する。2人で描くはずだった予想図を、今後は末田さんの分まで吉田が描き続ける。
精子や卵子(胚細胞)になる細胞(原始生殖細胞)から発生した腫瘍。良性の奇形腫と悪性の腫瘍がある。卵巣、精巣(性腺)から発生するものが多いが、それ以外の場所(性腺外)にできることもある。胎児期に原始生殖細胞が迷い込み、そこから発生すると考えられている。若い男性に多く、体の真ん中付近のラインに沿う縦隔、後腹膜などに目立って発生する。」 
サンスポ

 
posted by mayoibsi at 11:58| 東京 ????| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする