2007年08月31日

方言の市民憲章

平成の大合併で出来た人口8万余の宮城県栗原市の方言交じりのユニークな市民憲章だ。

 眼(まなぐ) 光を見つめ
 足 大地を踏んまえ 手 明日(あした)をぎっちり押さえ 腹ん中 熱(あ)っつぐ熱っつぐ 額(ひて)こびに広がる宇宙 天駈(あまか)ける駒にまたがり われらいま風を切って走る
9月1日に市民憲章を制定する。
 
 眼はマナグである。  まなこ、から分かる。

 足 太地を踏んまえ。   太地と踏まえで分かる。

 手 明日をぎっちり押さえ。 きっちりかしっかりか、、、?。

 腹ん中 熱っつぐ 熱っつぐ  腹の中は 熱く熱く

 額(ひて)こびに広がる宇宙  さてどう理解するか。頭の中に広がる宇宙。
                    大きな考えを持てか。視野を広くか。

 天駈(あまか)ける駒にまたがり  天駆ける馬は、天馬で、
                      馬の生産地の象徴、、。

 われらいま風を切って走る。   まさに今である。

 地元の人にはわかりやすい簡潔明快な市民憲章だろう。
posted by mayoibsi at 16:37| 東京 ?J| 詩のような | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

横峰さくらはアメリカツアーにいくべきだ



 横峯芳郎さんは意気盛んだ。
 週刊誌相手の裁判闘争を決意しての記者会見でも、
 弁護士に言葉を窘められたりと強気だ。

 賭けゴルフは認めている。
 民主党の鳩山幹事長は、
 過去の罪は問わないキリスト教的な悔い改めを強調した。

 しかし、他のことも次々と出ている。

 過去の過ちとして、認めている賭けゴルフは本人が言うほど単純でもないらしい。人前で自慢できる規模の賭けゴルフは素人では出来ないという。単に友達同士で小遣いをかけてやるぐらいの勝負を賭けゴルフとはいわないらしい。賭けゴルフは規模の大きなもので、本格的な賭けゴルフであれば、色々な賭け方があるらしい。当然のようにハンデもある。プレーヤー同士の賭けもあれば、プレーヤーへの賭けもある面白さである。またホール毎の賭けもあり、面白く複雑にもなるらしい。

 裏世界の介入も多い。

 大掛かりな賭けだと素人だけでは不可能だ。警察より先に裏世界に情報が流れる。当然のようにつながりができる。

 そんなことがあったとは言わないが可能性はある。
 現在の騒動に悔い改めが意味があるかどうかである。
 

泥舟といわれる安倍内閣は安倍カラーなるものを完全に押さえ込み自民党の面目で船出し支持率も俄かに上がった。沈黙気味だった安倍総理の口も少々滑らかになりつつある。


 そんな中での秋の国会は政権交代の第一ステップと小沢代表は意気込む。
 
 「脳死状態」と小沢代表が言った内閣との対決である。


 そんな時期でのスキャンダルは対応を誤ると命取りだ。
 切り捨てる、それ以外にない。
 
 横峯さんのことは選挙前から分かっていたという人もいる。

 選挙期間中は教育問題までたいそうな持論を展開したりしていたが、
 自分の娘の教育なら兎も角、
 人様の子供の教育まで語れそうにない。

ゴルフ学校も経営する横峯さんだ。
 またまた悔い改めて欲しいものだ。
 

 話はそれて、出来すぎた娘横峰さくらの心配だ。

調子の出てきたさくらさんはショックだろう。

全英オープンで、キャデイーの横峯芳郎さんを見て、

なんか誤解しているような気がした。

誤解ではなく錯覚していたのだ。


 法廷闘争は娘さくらを傷つける。

父があっての娘かもしれないが、

娘はれっきとした人格であり、プロのスタープレイヤーだ。


 横峰さくらはアメリカツアーに参加すべきだと思う。

日本にはいない方がいいに決まっている。

父親のことはどうでもいいが、
  横峰さくらさんのアメリカツアーへの参加を期待する。
posted by mayoibsi at 13:12| 東京 ??| M的評論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アスリートはアーチスト

 「第11回世界陸上選手権大阪大会第6日の30日、4種目の決勝などが行われ、男子200メートル決勝は、100メートルを制したタイソン・ゲイ(米国)が大会新の19秒76で制し、二つ目の金を手にした。100メートル、200メートルでの大会2冠は99年のモーリス・グリーン、05年のジャスティン・ガトリン(ともに米国)に次いで3人目。男子走り幅跳びは、アービング・サラディノ(パナマ)が6回目に逆転し、8メートル57で初優勝だ。」毎日新聞

 

 世界陸上短距離はアメリカの独壇場である。
 それにしてもこの男達は凄い。
 
 走ることに関してはアフリカ系が優秀である。
 短距離はアフリカ系のアメリカかカリブの国々で、
 長距離はケニヤかエチオピアのアフリカの高地の国々が強すぎる。


 期待されて期待通りに勝つことの凄さを感じる。
 アスリートはアーチストである。
 鍛え上げられた肉体が芸術作品でもあり、
 またその肉体で新たな表現をするアーチストである。


 
100m、200mの短距離には爆発的なエネルギーが、長距離には疲れを知らぬ持久力が求められる。そして最高の状態で爆発し持続され結果となる。


 他の競技も同じようにアスリートはアーチストである。

 棒高跳びのイシンバエワは他の競技でもいるわけである。


 男子走り幅跳びは逆転、逆転の展開であった。

 逆転して、優勝を確信してのパフォーマンスは、
 ライバルの競技が終わると、
 拍手に変わり、逆転された相手を称える。

 そんな競技は見ていても飽きない。


 日本選手の活躍は見られなかったが、
 女子のマラソンで鬱憤晴らしも出来るだろう。

posted by mayoibsi at 01:19| 東京 ??| 愉快に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月30日

福士決勝進出

女子5000メートルは日本記録(145322)を持つ福士加代子(ワコール)が決勝進出だ。 靴が脱げたのには驚いた。
 いや面白かった。
 話題が自然に湧き出すお騒がせな人である。

 小谷実可子さんは「元気というか、自棄くそというか」のリポートであったが、まさに元気とヤケクソ的な居直りの区別のつかない面白いキャラクターである。

 実力のそなわった居直りは予想以上の力も発揮することもある。
 トップに躍り出ると終始レースを作った。
 テレビには福士の映像が映り続ける。
 あわやの期待も持つほどに福士の走りっぷりは見事であった。


.jpg 7着であった。
 トップから13秒41差のゴールであった。
 決勝進出は予選二組5位までと、
 それ以外のタイム上位者5人の15人だ。

 タイム上位者5人の中に福士は入った。


 トップとの差は歴然としているが、
 それでも日本の存在感を十分示しての決勝進出だ。
 世界のトップクラスとは力の差があっても、
 その存在感ではトップクラスだ。

 日本女子の陸上で世界に通用するのは長距離だけであり、ぎりぎりのところが
5000メートルだろう。


 福士の活躍はその結果以上に女子陸上界に刺激を与えたと思う。男性陣は意識過多での惨敗であった。福士のような、楽しみにながらの、自己流の競技信念があってもいいだろう。国家を背負ってなどの意識はないほうがスポーツは面白い。スポーツ選手の背負う国家意識は無い方がのびのびとプレーが出来るし、結果もついてくる。好不調はつきものでもプレッシャーに負けての敗退では悔いが残る。


 日本勢の期待は女子マラソンだけと少ないが、
 世界のトップアスリートが競う大会は、
 日本勢が活躍しなくても、
 世界のビックネームの活躍や、
 ニュースターの出現など、
 魅力は十分すぎるほどある。


 そんな魅力の一つが福士である。
 トップを走り続けた印象が強すぎて、
 福士がメダルを取ったような錯覚だ。


 予選タイムからしてメダルは期待できないが、
 10周までのトップだけは期待できる。
 
 喩え最下位でもお騒がせ福士の存在感は示せる。

 愛らしいくて憎めない福士さんである。

posted by mayoibsi at 10:57| 東京 ?J| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月29日

エレーナ・イシンバエブ

エレーナ・イシンバエワが舞った。
 480を二回目であったが華麗に飛び越えた。
 空中でも静止して美しさを表現するかのようにバーを越えた。

 マットに落ちるのではない。
 マットから跳ね上がったときには、
 両手を高々と上げて投げキッスで声援にこたえている。
 マット上でのバック転のおまけつきで声援にこたえた。


 棒高跳びの放映が始まると、タオルを被って寝転がるイシンバエワの映像が流れる。最初見たときは驚きしたが、予選で見ているからもう驚きはしない。懐かしいような不思議な感じだ。

 予選では一回だけとんだイシンバエワも決勝では、パスの連発はないだろうと思っていたが、イシンバエワにとっては予選も決勝も関係ないようだ。
460で起き上がり、難なくクリアして、また何事もなかったようにタオルを被っての寝転びだ。

 イシンバエワが寝転がっている間に、最大のライバルアメリカの新星
ジェニファー・ストゥジンスキーが棄権した。

480への挑戦権選手は5人だ。
 
480への挑戦が始まってもイシンバエワは動かない。

 ライバル達は次々と失敗していく。
 イシンバエワが
480に挑む。


 一回でクリア。

 そう思ったし期待もした。

 しかし、失敗した。

 観客のどよめきは失望ではない。失敗することもあるという、イシンバエワへの慰めと同時に、次は跳ぶと確信してのどよめきだ。しかし、イシンバエワは明らかな落胆だった。失敗などあるわけがないとの自信が落胆となり、表情には一瞬悲壮感さえ漂った。


 もしかしたら
480を跳べないのではと思った。
 
 アナウンサー
660を跳んで後はパスしているイシンバエワが480を失敗すればメダルさえもなくなると言った。イシンバエワにもそんな思いが過ぎったかはずはないが明らかに表情も変わりタオルと被っても寝転ばず膝を抱いていた。

 しかし、背中に翼のある女といわれたイシンベエワは480を二回目で跳んだ。辛うじて跳んだではなく、余裕のある華麗なる跳び方である。

 ロシアの妖精と呼ばれる女性は何人もいるが、天女といわれ背中に羽のある女といわれるのはエレーナ・イシンバエワだけである。

 約束どおりの世界新への挑戦でだ。


 エレーナ・イシンバエワだけの世界である。エレーナ・イシンバエワのために用意された世界の舞台である。イシンバエワへ世界新への挑戦は失敗に終わったが期待はさらに大きくなる。

 鉄人ブブカが見守る舞台で妖精、天女、背中に翼のある女エレーナ・イシンバエワは舞う。失敗してもその美しさは変わらないし、失敗しても観衆の期待は膨らみ、賞賛はヒートアップするだけだ。

  

 
posted by mayoibsi at 11:47| 東京 ??| 詩のような | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月28日

鉄人室伏80mこえた

 鉄人は奇跡を起こす 
 そんな言葉も出てきそうな世界陸上でのハンマー投げの室伏の最後一投への期待だった。室伏の優勝を、いや入賞を疑わなかった多くのファンは最後の一投に逆転の夢をかけた。

 しかし、誰も逆転するとは思っていなかった。
 それでも夢をかけ期待したの鉄人へのある種の賛歌であった。

 あり得ないとわかっている逆転が、
 不可能なことではないという、
 相反する想念で鉄人を応援した。

 あり得ないが鉄人なら期待してもいいだろうと、
 いや喩えあり得なくても期待しなければいけないと、
 ファンの心は複雑だった。

 しかし、ファンはがっかりなどしなかった。
 鉄人は十分過ぎるほど多くを見せてくれた。
 鉄人でも肉体的な衰えは必ず来るんだが、
 現在の鉄人の立つ域はまだまだ、
 常人の到達できる域ではないが、
 世界のレベルはその上にあった。

 かといって、鉄人の手の届かない高さではない。

 目標は北京に変わった。いや真実の目標は北京だったかもしれない。

 日本開催はお客さんを向けえる立場であり、
 精神的雑事に翻弄された部分もある。
 
 
世界に通用する日本の陸上競技の中でも特別のものであったハンマー投は鉄人室伏親子が完成させた。

 常に第一人者である難しさは誰でも知っている。

 だから、誰もが室伏に声援を送った。

 80
mを越えたとき、
 優勝したかのような声援であった。
 80mを越えさえすればよかったのだ。

 入賞しなくても室伏は日本の鉄人であり、
 世界もまた日本の鉄人を再確認した。

 

posted by mayoibsi at 15:01| 東京 ??| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

裏サイトで知り合って

携帯のサイトで仲間をつのる。そして3人が集まって、女性を遅い金を奪い殺して遺体と捨てた。分配金は二万円と少しだった。奪った金が少ないと言うわけでまた同じ計画を立てた。計画の女性拉致現場は名古屋駅前だった。三人の中の一人に良心の断片が残っていた。警察に電話し逮捕され事件は発覚した。そんな信じられない事件がおきた。


 要するに、携帯の「裏サイト」で、仲間と知り合った。マスコミによっては「闇サイト」である。闇と裏であるから同じに決まっているが、そんなサイトがどれくらいあるか気になるところだ。闇や裏だから世の中の表または陽のあたる場所に出てはならないが、犯罪にしろ表に出た以上は闇も裏も消える運命だ。


  ネット社会で闇にしろ裏にしろ存在理由があったのだろうが、馬鹿な人間達が犯罪に利用するから消えることになる。犯罪者が集まるのに裏サイトも闇サイトも関係はない。町に出てふらついていれば類は類を呼ぶで自然に仲間は集まってくる。どんな混雑した中でも仲間は判別できると断言したのはゲイの友人であったが、犯罪者とゲイの本質的な違いがあるにしろ、同類を嗅ぎ分ける感覚は同様に備わっていそうだ。凶悪で卑劣で陰湿な犯罪者と同様と扱われては、ゲイの友人は伊を唱えるだろうが、要するに同臭の吸引力的なものであり感覚の話であるが、喩えに過ぎないのだと説明する必要もありそうだ。



 それにしても、30代の男が三人で無防備な女性を襲い金を奪った挙句に殺すとは人間の領域を逸脱している。そんな犯罪者を基準にしての闇サイトも裏サイトもない。そんな奴らはどんな方法でも集まるのである。


 闇サイトや裏サイトがクローズアップされ、サイト規制の法律も出来るかもしれないが、特殊な犯罪者を基準にしての規制はあまり意味がない。


 色々な文言が並び、驚くばかりであり、意味もわからないような言葉がいくらでもある裏サイト、闇サイトであるが、現実の犯罪と関係するのはどれだけあるだろうか。マスコミで報じられるほどの危険性はないと思うが、そんなサイトはネット世界のあだ花であり、吹き出物である。どんな規制をしても次から次にでてくるだろう。


 金に困った30男が三人集まれば、銀行強盗とか現金輸送車襲撃とかを考えるのが普通だ。一人のけが人も出さずに手際よく銀行強盗や現金輸送車襲撃とかをやれば、一般市民は拍手喝采で、警察の捜査からも守ってくれるだろう。三人の男がよりによって夏の夜を楽しむ浴衣姿の女性を襲い殺すなど人間の心を失っている。


 ネットとか裏サイトとか闇サイトかの問題ではない。

 仮に公園で知りあったら、

公園を閉鎖するのかと言いたいが、

屁理屈か。

 

      
posted by mayoibsi at 12:55| 東京 ????| M的評論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月27日

世界陸上

 織田雄二、中井美穂の司会で御馴染み世界陸上が始まった。
 大阪長居競技場に世界のトップアスリートが集まった。
 大阪夏の陣と銘打たれ、法螺貝がなる夏の祭典である。 

 トップアスリートを見るだけでも楽しい。
 そんな大会が世界陸上だ。
 鍛え上げられたトップアスリートの造形美は、
 単純な表現ありふれた表現で健康的な美しさである。


 特に女性アスリートは美しいい。
 スタイルは殆んどがファッションモデルなみであり、
 ファッションモデルとは違う研ぎ澄まされた美しさだ。
 ファッションモデルは脆く壊れそうな危険性のある美しさであり、
 艶と美と妖の漂う特異な美しさで、悪く言えば病的な、良く言えば神秘的な美しさである。

 女性アスリートの美しさは鍛え上げ磨き上げられた強靭さも兼ね備えた、
 悪く言えば無骨ばった、よく言えば研ぎ澄まされた美しさであり、
 如何なる状況下でもどんな環境でも変わることのない美しだ。


 そんな美しいトップアスリートのもう一つの魅力は自信と闘争心である。
 中でも張り詰めたような闘争心がテレビ画面からも伝わるのが、100mだ。
 予選で日本スプリント界の至宝朝原宣治が、優勝候補ゲイに勝っての一着だ。
 残念ながら決勝進出はならなかったが、
 そゲイが優勝した。
 記録保持者パウエルとアメリカのタイソン・ゲイの争いはゲイに軍配が上がった。
 世界最速の男を決める僅かな時間の戦いである。
 アナウンサーは人類60億分の1だと言ったが、
 まさにそんな緊張感のある競技が100m走だ。
 

isinbaewa3-iwate.jpg



 女子棒高跳びはまだ女子としては新しい種目である。
 男子棒高跳びは長い間スーパースターでありつけた伝説の英雄ブブカがいた。
 男子棒高跳びはブブカのために存在したかのごとき、独り舞台であった。
 1984年から始まった世界一は引退まで続き、1994年の世界記録は6M14は、不滅の記録のようだ。

 女子棒高跳びである。
 現在の世界記録保持者は、
 ロシアのエレーナ・イシンバエワでブブカの後を引き継いだスーパースターである。
 この大会の最も注目される種目の一つでもある女子棒高跳びで脚光を浴びるのは勿論、イシンバエワで、通過標準記録の4メートル55を1回クリアた。


 棒高跳びの競技が始まった。イシンバエワはと思ったらたをるをかぶって寝ている。いつもの競技風景だと言う。勿論寝てはいないし集中力を高める為であるが、いかにもふてぶてしい。と、思うのが普通だがそうは思えない微笑ましいと言うかなるほどと感心してします。ある程度の予備知識があるから、直ぐに納得するが、もし男子アスリートだったら、憎たらしい面持ちの女性アスリートだったら納得は出来ない。
 競技開始から1時間30分くらいたった頃起き上がってウウォーミングアップを開始、4m55を一発でクリアーして終わりだ。

 

isinbaewa4-.jpg 絵になる。
 そんな感じだ。

 彼女がタオルをかぶって横たわっているいる空間が、
 その脇で進行する競技が全て彼女の一回の競技の為の添え物である。そんな感じだ。

 棒高跳びが芸術に変わった。
 イシンバエワの空中に舞った僅かな時間が無限の時間のように残った。
 そんな感じであった。

 日本の近藤高代選手も4m35を跳んで期待に応えた。
 決勝進出は逃しても拍手を送りたい。
 決勝が楽しみな女子棒高跳びだ。

posted by mayoibsi at 12:07| 東京 ????| 詩のような | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月26日

始発までに弁当を買おう

 茨城県つくばみらい市小絹(こきぬ)の関東鉄道常総線小絹駅で25日早朝、駅のシャッターが閉まったままで、利用客数人が同5時7分の水海道発取手行きの上り始発列車に乗れないトラブルがあった。宿泊勤務の駅員(29)が車でコンビニエンスストアに朝食を買いに出掛けて準備が間に合わなかったためだった。
 同社によると、宿泊は1人でしていた。駅員は同日午前4時半ごろに起床したが、コンビニから戻るのが始発列車到着と同じころになったという。宿泊勤務中に現場を離れることは社内規定に触れるといい、小絹駅を管理する小林勝・守谷管区駅長は「服務規律の再教育を徹底したい」と話している。【立上修】」毎日新聞

 

 のどかで平和を実感できるニュースだといえば、
 始発列車に乗り遅れた方に怒られそうだが、
 やはりのどかなニュースに違いない。


 駅の近くにコンビニがなかった。
 それが最大の原因だと駅員を庇いたくなる、
 田舎のニュースで、
 せちがない現在は、
 時にそんなニュースもいいかもしれない。

 秋風の爽やかささえ感じるが、
 列車の車掌はホームに駅員も客のいない駅を、
 通過しながら気になっただろう。


 腹が減っては、、、とは言うが、
 弁当を買いにいくにしても、
 始発の時間を間に合わすのが普通だ。

 何かのトラブルがあったにしても、
 始発の為の宿直だとおもうが、
 やっぱり駅の近所にコンビニがなったのが原因だ。


 何事もなく、
 始発に乗り遅れた人たちにも、
 不幸に繋がるようなこともなかったから、
 始末書ぐらいですみそうだと、、、?。


 服務規程違反の再教育は厳しそうだ。
  

posted by mayoibsi at 13:53| 東京 ??| M的評論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月25日

カジノの女性デイーラー

 女性デイーラーは魅力的だ。
黒い服に蝶ネクタイが一般て女子デイーラー のイメージである。
カジノといえばといえはラスベガスで、
アメリカ映画にもよく登場するラスベガスは、
アメリカの富の象徴でもあり、
ショービジネスの本場でもある。
ラスベガスは憧れの街である。

hegyo1.jpg


しかし、ラスベガスだけがカジノではない。
香港、マカオ、マニラ、そして韓国と、
アジアでもカジノは大繁盛だ。
東京の石原都知事もカジノが夢だ。

hegyo5.jpgNHKで放送していた韓国ドラマ「オールイン」を思い出す。
イ・ビョンホンは兎も角として、
女性デイーラー、ソン・ヘギョンだ。
「運命の愛」であった。

マニラのカジノでのポーカー大会だ。
マニラのカジノは客の多くは日本人である。
日本人同士の戦いなる可能性もあると思うが、
女性デイーラーはソン・ヘギョンをイメージする。

その昔は夕日が綺麗なマニラ湾にガジノ船が浮かんでいた。
カジノは夕日が沈み行くマニラ湾の船上で始まったらしい。
その船が火事でなくなった。
そのカジノで勝ち続ける日本人に、
女性でイーラーが立ちはだかる。

スペイン系の美人女性でイーラーの出現で、
日本人の勝ちが負けへと進む。
映画のシーンであるが、
そのスペイン系の女性デイーラーがイメージになる事はなく、
マニラのカジノの女性デイーラーのイメージもソン・ヘギョンだ。

それだけ、オールイン「運命の愛」のソン・ヘギョンのイメージが強い。

ソン・ヘギョンがデイーラーなら、
マニラまでポーカーを見に行くかなどと、
、、、、、。
posted by mayoibsi at 13:06| 東京 ??| 童話的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

韓国人人質二女性解放の真実


内戦状態が続くアフガニスタン、壊滅したはずのタリバーンが意気を吹き返し、
アフガニスタンの戦争は新たな展開となった。

国連の治安維持部隊といっても主力はアメリカ軍であり、
アメリカの戦争は終わることはない。

そんな混乱のアフガニスタンで多くのNGOなどが活躍し、
多くのボランテイアが活躍する。

そんなボランテイア団体の一つが韓国の、
キリスト教会牧師中心のボランテイア・グループであった。

韓国のボランテイア・グループが、
タリバーンの武装勢力に拉致された。

特別に韓国人グループを狙ったのではない。
たまたま拉致したのが韓国人グループだっただけだ。

グループの活動には非難ごうごうで、
被害者であり彼らは罪人のように罵倒された。

しかし、牧師と男性一人が射殺され、
非難より先に救出の意識が芽生えた。

遅々として進まない解放交渉は、
結局アメリカしだいの様相だが、

それでも二人の女性が解放され、
二人が帰国し、解放の真実が語られた。

語られた解放の真実は、
一人の女性の身をていした美談だった。


アフガニスタンの荒野で、
武装勢力の人質になっている中で、
自らの解放野のチャンスを、
自らの生きる可能性を
他の人に譲った。


拉致されている人質は、
何時殺されるかわからない。
助かる条件は開放されることだ。
人質の間は生殺与奪の権利は、
タリバーの武装勢力にある。


残れば直ぐに射殺の可能性もあるが、
それでの生きるチャンスを他者に譲る。
生きて開放される可能性も少ない現実は、
タリバーの武装勢力も知っているかのように、
残った女性に手紙を書くことを許した。


単純に語られる美談ではない。
今日生きることも保証されない現実は、
アフガニスタンでの経験のある女性は知っている。
それでも生きるチャンスを他者に譲る。
彼女と残った人質の解放を願うだけだ。

posted by mayoibsi at 12:01| 東京 ??| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月24日

中国製品問題

 中国は色々弁解しながらも自国の製品の問題を認めはするが、

認めながらも、マスコミの報道のあり方を非難したりと、
決して素直にに謝罪などしない。
日本の企業首脳が並んで頭下げるのは、
中国では信じられないことだろう。

勿論文化の違いに夜だろうが、
しかし、外国に輸出している以上は、
外国の文化も尊重して欲しいものだ。
 
posted by mayoibsi at 18:51| 東京 ??| M的評論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

死刑判決で控訴

 迷言 「死刑でも二人殺しと三人殺しでは重みが違う」

 「
振り込め詐グループの仲間割れからメンバー4人が監禁され、暴行を受けて死亡した事件で、千葉地検は16日、殺人罪などで無職、清水大志被告(28)に求刑通り死刑、無職、渡辺純一被告(30)に無期懲役(求刑死刑)をそれぞれ言い渡した7日の千葉地裁判決を不服として控訴した。死刑判決については事実誤認、無期懲役判決については併せて量刑不当も主張している。

 死刑判決に対し、検察側が控訴するのは極めて異例という。
 検察側は殺害された被害者を3人と主張していたが、地裁判決は、うち1人に対する両被告の殺意を認めず傷害致死が相当と認定した。
 弁護側は、両被告が被害者3人の殺害行為に加わっていなかったなどとして、即日控訴している。」yomiuri

 

 死刑の判決に不服の検察の控訴は、
死刑判決の中身が問題のようだ。

死刑以上の判決はないからいいだろうでは納得いかない検察は、被害者は
3人と主張したが判決では2人の殺害しか認めなかったと言う。それで控訴しても死刑に変わりないかが、検察は3人殺害を認めさせなければ捜査の意味もないと言うわけである。


 2人殺すのと、
 3人殺すのとでは刑は死刑で同じでも、
 やはり違う重みを感じる。

 2
人殺しの死刑と3人殺しの死刑はやはり重みがちがう。


 まだ振り込め詐欺は続いている。
 日本では下火になったが、
 韓国中国台湾でも振り込め詐欺は大流行という。

 何でも振り込め詐欺の発生は中国らしいとの報道もある。
 中国生まれの犯罪が日本で花開いたと言うわけである。

 日本で下火になっても、
 手を変え品を変えての詐欺行為は後を絶たない。


 犯人達の仲間割れもいくつもあり、
 また発見されてないような殺人事件の可能性もある。
 犯人は、どこかに身を潜めて、
 ほとぼりを覚ましているだろう。
 
 詐欺的な事は身の回りにいくらでもあり、
 インターネットは新しい形の詐欺的事の坩堝である。

 一方では現金をばら撒くなどの事件もあったりで、
 世の中複雑だ。

 仲間を
3人も殺す許されるものでもなく、
 死刑でも重みのある死刑があってもいいと思う野次馬である。

 検察側の控訴で勝訴であっても、
 重みを感じるのは検察と一部の人間かもしれないが、
 少しでも、感じでも、重くして欲しいものだ。

 
posted by mayoibsi at 18:40| 東京 ??| M的評論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三洋電機30年目の謝罪と歴史の皮肉

  30年前の製造の扇風機による事故が起きた。
 扇風機の製造メーカーであるで三洋電機は謝罪し使用中止を呼びかけた。
 
 穿った見方をすれば、
 メーカーの謝罪はメーカーにとっては最大の宣伝だ。

 30年前の製品が現在も現役として動いているのである。
 30年前の製品は博物館の展示品のようなものであるが、
 その製品が現役で活躍しているのである。
 故障も事故も当然が普通だ。


 因みに30年前1977年はどんな年か見てみると、

 巨人の王貞治が756号の世界記録達成し、国民栄誉賞に輝いた年である。
 そして、現在は野村監督以外の呼び方では違和感さえある、
 野村克也南海監督の公私混同とかの理由での解任の年だ。

 野村さんがひまわりと言ったのはミスター長嶋茂雄だが、
 もう一人王貞治もひまわりだった。
 王は世界記録の国民栄誉賞で野村は公私混同の解任だ。

 政治の世界にも歴史の皮肉が見え隠れする。
 改造安倍内閣で最も去就が注目されるのは福田康夫だ。
 その父親福田赳夫が内閣総理大臣だ。
 福田改造内閣が11月の船出だった。
 なくなった宮沢喜一さんが経済企画庁長官で、
 内閣官房副長官が森嘉朗さんで、
 そして、内閣官房長官が、
 現在の安倍総理大臣の父親安倍晋太郎さんだ。 


 大相撲界にも歴史の皮肉が見え隠れする。
 現在の日本相撲協会北の湖会長が二回優勝した年で、
 次の年1978年は語場所連続優勝である。
 つまり、北の湖理事長の全盛期が始まった年である。
 実力はあるが人気がない珍しい横綱であった北の湖の、

 数少ない相性の悪かった力士に朝潮がいた。
 現在横綱朝青龍の親方としてマスコミを賑わす高砂親方である。


 歌謡界は凄い。
 山口百恵がいて、ピンクレデイーもキャンデイーズもいた。石川さゆりの「津軽海峡冬景色」沢田研二の「勝手にしやがれ」が大流行し、
 
 亜久悠さんの詩が日本中に響きわたっていた。

 世界に目を転じれば、
 プレスリー、チャップリンの巨星が去った年である。

 
 30年が色々な意味での歴史の大きなうねりであり、
 繰り返される歴史の皮肉的なものも結構多いわけで、
 ある意味では長すぎる年月であり、
 ある意味では目に見えるような近い歴史である。


 元も顕著な継続性を感じるのは福田改造内閣と、
 もうすぐ始まる安倍構造内閣のつながりである。


 そして、相撲協会の北の湖理事長関連である。

 歴史の皮肉は今後どんな展開を見せるか知れないが、
 
 30年はやはり長い年月である。

 三洋電機の謝罪は昨今の企業騒動の中での爽やかな風である。
 嘘から始まる企業の謝罪が多くなった昨今で珍しい罪なき謝罪といえるだろう。

 
 
 
 
 
 
 


 

posted by mayoibsi at 10:55| 東京 ??| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月22日

地球温暖化と裸関係

世界自然遺産として登録されたアレッチ氷河の近くでの撮影は、

地球温暖化とは関係なさそうだ。地球温暖化への興味が湧き、
温暖化への意識発揚となれば幸いだと言う撮影会だと言う。

約600人が地球温暖化に警鐘を鳴らすために集団ヌード撮影会に参加した。警鐘を鳴らすことはどうか知らないが、注目を集めることは確かだ。これでいの人間の体温で、アルプスの氷河も溶け出しそうな感じがする。最も良いのはアルプスへ近寄るのを禁止することだろう。

「氷河や世界の環境と同じくらい脆弱な人体を、極限の寒さにさらすことで、世論と政治を動かすことができる」

 主催者のグリーンピースの意気揚がる言葉であるが、
 世論と政治が動くのは疑問だ。

 氷河や世界の環境と同じくらい脆弱な人体、、、、。
 さて壮大で爽快な氷上のヌードであるが、
 神様も驚き目を背けるのではと思ったりする。


posted by mayoibsi at 18:02| 東京 ????| 童話的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

佐賀北優勝と甲子園の魔物


 第89回 夏の高校野球決勝戦は、
 佐賀県代表の佐賀北高校が、
 8回裏の奇跡の大逆転広島広陵高校を下し優勝した。
 
 決勝戦は終始広陵ペースの試合展開で7会までは、
 広陵のピッチャー野村君のワンマンショー的試合だった。

 広陵高校のピッチャー野村君は実に見事であった。
 七色の変化球を使い分ける魔術師のようなコントロールで、佐賀北高校のバッターを寄せ付けず毎回三振で、三振の山を築いた。
 
 殆んどの時間が広陵の攻撃に費やされた試合展開だった。
 三者連続三振などもあり、
 8回が始まるまで誰もが、
 広陵の優勝を疑わなかった。

 それほどに隙のない見事な魔術師のピッチィングだった。

 野村君の見事すぎるピッチングで、
 佐賀北には殆んど勝ち目がなかったから、
 半官贔屓の甲子園の観客は佐賀北に応援した。


 試合が緊迫した展開なら甲子園全体が佐賀北に応援することはなかった。
 テレビ放送の解説者も何度も甲子園には魔物がすんでいるとか、
 野球の神様いるとか、甲子園は奇跡がよく起きるとか表現をしたが、
 それはあくまでもしかの期待であり、現実の話ではなかった。

 

 佐賀北の最後の望みはピッチャー久保君の打席だった。
 ぼてぼてのゴロが一、二塁間を抜けた。

 何でもいい、デットボールでもいい、
 兎に角そんな気持で塁に出た。

 それでも広陵のピッチャー魔術師野村君は動じない。
 しかし、甲子園の異様な雰囲気が魔術師の野村君の精神に作用し、
 コントロールが乱れ始めた。
 次のピンチヒッター、佐賀北のラッキーボーイに打され一、二塁になった。

 甲子園のスタンドが揺れた。甲子園には魔物がすんでいる。解説者何度も呟いた。甲子園のスタンドが生き物のように咆哮し揺れる。甲子園の魔物が魔術師の手元を狂わせた。ストライクだったはずのコースが微妙に外れた。


 押し出しで一点入った。

 あり得ないことだった。
 1安打ピッピングで殆んどバッターは空を切った。
 見逃せばストライクだから、
 バッターは空を切った。
 そして空振りの三振だった。


 次のバッターのホームランなど誰が予想しえようか。
 一点取られても、二点取られても広陵の優勝である。


 しかし、しかし、しかし、満塁ホームランだった。

 奇跡の満塁ホームランだった。
 打った副島が最も信じられない、
 狐に摘まされたような顔で走っている。
 
 満塁ホームランだった。
 打たれた野村が冗談めかしく、
 笑ったかに見えた、
 満塁ホームランだった。


 甲子園のスタンドがゆれた。
 誰もがまさかまさかのホームランだった。


 広陵の監督は呆然として、焦点が定まらない目は虚空を泳いでいた。佐賀北校の監督はまさに茫然自失で魂が抜け切ったような腑抜け状態であった。

 
 九回表の攻撃も皮肉であった。


 なおも勝負を諦めない広陵の攻撃はノーアウト1、2塁。送りバントは一塁前の見事なバントだった。三塁手は飛び出した。打球は一塁手が取り走者へのタッチだったが、三塁はがら空きだった。二塁ランナーは見逃さなかった。三塁はゆうゆうセーフと思った。しかし、ホームランを打った副島の帰りは早かった。まさかのタッチアウトだった。


 今年の大会で何度も見るミスが転じての好結果である。
 送りバントは皮肉にもダブルプレイだった。

 試合は終わった。
 
 公立佐賀北高校の優勝で終わった。

 広陵のピッチャー野村の見事すぎるピッチングは、
 野球の神様の悪戯心を動かし、
 甲子園球場の判官贔屓のファンを動かした。
 甲子園球場が魔術師への悪戯心でもあるかのように、
 佐賀北への大声援となった。

 
 しかし、
 野球の神様も甲子園のファンも逆転劇までは予想していなかった。

 
 やはり奇跡の優勝である。

 
 佐賀の街から人が消えた。
 誰かの言葉に、
 佐賀の街は日頃から人影がないと誰かが答えた。

 
 そんな事はどうでもいいが、甲子園に奇跡が起きて佐賀北高校が優勝した。


 そして、百崎監督は何度目かの、
 「信じられない」
 「驚いた」を連発した。

posted by mayoibsi at 17:41| 東京 ????| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

残暑は続き

 秋はまだ 酷暑の夏に 心焼け

 秋よこい 涼風送れ  蒸す心

秋風も 安倍自民党 まだ続く

 

秋である。

8月は酷暑でも猛暑でも秋である。

立秋88日から立冬の118日までは暦の秋である。

 

 俳句の季語を並べても、
 並べられた秋を実感するのは難しい。
 
 例えば。
 「白秋、金秋、素秋、三秋、九秋」と秋は色々あるが、

  白秋で浮かぶのは北原白秋で、そのほかは何も浮かばないし、
  実感もないが、
   
三秋は初秋、仲秋、晩秋となり、   九秋は秋の88日から118日までの90日間だと言う。 

 初秋は初秋に、秋口、新秋、秋初めだ。 

 そして、
 「秋づく 秋めく 秋じむ 秋兆す、、、」

  と続けば秋の押し売りで、
  秋に飽きるなどの駄洒落も出てきそうだ。


 秋といっても暑さは続く。

「残暑、残る暑さ、秋暑し、秋暑 秋の暑さ」

 

 涼しくなっていくと、
 「秋涼しい、秋涼、初涼、、、、」と、なるだろうが、
 まだまだ秋はには早い8月末だ。

 

 飽き飽きしている秋をもう少し並べてみると、
 
 立秋で始まり、「今朝の秋 今日の秋 秋立つ 秋来る 秋に入る」
となり、


 「水の秋 野路の秋 収穫の秋 馬肥ゆる秋
 憂愁の秋、、、」などの、
  色々の秋があり、  

 

「秋の夜長、秋の旅、秋の宿 秋の声 秋の空、、、 」となる。

 

秋の初めの色々な変化が感じられる物憂い時期である。

たわわな稲穂の刈獲られ風景も変わっていく。

初秋との実感のない8月暮れは、
  まだまだ残暑が厳しい夏の盛りでもある。


 台風の少なかった今年の秋は、
 まだまだ台風の襲来の可能性もある。
 異常気象続きの昨今の天候は予想も難しそうだ。
 そのままでと秋の到来は遅く、
 残暑残暑でまだまだうだる日が続きそうだ。


 まだまだ、秋の気配はないが、
 8月が終わり9月になると、
 一気に秋の気配が押し寄せてくる。

 そんな物憂い初秋の独り言である。

posted by mayoibsi at 11:49| 東京 ??| 詩のような | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月21日

エッチ中もイヤホンははずすな

 迷言  「エッチ中もイヤホーンははずすな」

ロンドン16日AFP=時事】英国で、勤務時間中に女性と性行為に及んだ警官(41)が裁判にかけられたが、行為中もイヤホンで警察無線を聞き、警戒を続けていたとして、無罪評決を受けた。タイムズ紙が16日伝えた。(写真はロンドンのキングズクロス駅で警戒に立つ警官)
 15日の公判で明らかにされたところでは、警官は出会い系サイトで知り合った女性(43)とロンドン近郊にあるガトウィック空港内の警察用の一室で性行為に及んだ。しかし警官が、行為中も警察無線を聞けるイヤホンを耳につけ、いかなる非常事態にも対応可能だったことを立証したため、陪審団は全会一致で無罪評決を決めたという。
 弁護人は、警官の行いはよくなかったが、犯罪行為ではなかったとし、「これは刑事法廷であって、道徳法廷ではない」と述べた。ただ、この警官には懲戒処分を受ける可能性がまだ残っている。時事通信

勤務中のエッチが暴れたことが異常事態への対応のなさ証明しているように思うが、
イギリスの裁判所は粋な判決をする。
性交中に警察無線を聞いて、いつでも飛び出せる体勢でのエッチだ。
エッチ中もイヤホンは取るなと、ジョークも言いたくなる、冗談のようなニュースだ。
日本では当然うやむやか、
さもなければばれて時点で、
依願退職を進められるだろう。
posted by mayoibsi at 17:36| 東京 ????| M的評論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする