2007年07月30日

政党のイメージ



自民党のイメージの上位は
(1)「傲慢」64%
(2)「不信」58%
(3)「秩序」18%
(4)「期待」14%
「傲慢」は昨年5月比7ポイント増、「不信」は同19ポイント増だった。逆に「秩序」は2ポイント減だったほか、となるなど、プラスイメージは軒並み減少しており、1年間で党のイメージが悪化したことが如実に表れた。
 民主党のイメージ上位は
(1)「未熟」54%
(2)「期待」46%
(3)「不信」25%
「未熟」は2年連続でトップだったものの7ポイント減となる一方、
「期待」は7ポイント増だった。
「信頼」が3ポイント増の10%となるなど、党のイメージアップがうかがえた。
タグ:自民 民主
posted by mayoibsi at 17:52| 東京 ?J| 詩のような | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

丸川珠代悲劇を語る。

 迷言 「丸川珠代悲劇を語る」

 東京選挙区で奇跡が起きた。
 丸川さんが当選して自民党の組織票を独り占めした、
 大物候補
保坂三蔵さんが落選した。

 選挙戦の模様を見ると、
 保坂さん圧勝が予想されたし、
 丸川さんの住民票問題が発覚すると、
 もう丸川さんは次の選挙を狙えと思ったほどで、
 100%当選はないと思っていた。

 
 わからないのが選挙である。

 惨めささえ感じた丸川さんの選挙戦は、
 終盤ではお涙頂戴の悲劇が語られ、
 白け無しには見られなかったが、
 お涙頂戴の物語が功を奏したのか当選した。


 赤いスーツで登場の丸川さんに代わっての長い挨拶は、
 ご存知安倍総理大臣の家庭教師元警察官僚平沢さんである。

 
 何度も強調するのは丸川さんのがんばりであった。

 有名人の選挙区からの当選は意味がある。


 
東京HIV訴訟原告団員川田龍平さんの当選も、
 大きな意味のある当選である。


 民主党候補のらくらく当選は風であるが、
 丸川、川田二人の当選は都民の意思である。

 明らかな民意である。
 馬鹿なと言う声もあるだろうが、
 最初から浮動票獲得しかない選挙は、
 少しばかりの知名度では勝てない。

 単純な知名度以外の期待で二人は当選したと思う。


 住民票問題も、おっとりした丸川さんだから誰も責めはしない。
 涙を誘う悲劇の語りも、
 丸川さんだから許されるのだろう。


 個人的にはテレビ朝日の本番中に酔っ払い状態でうろつく丸川さんの姿が印象に残っているが、庶民的な感じが東京都民の支持を得たと言える。


 降って沸いたような参議院選挙立候補の話を引き受けた、
 丸川さんはやはり只者ではなかった。

 東大卒だとの声もあるが、そんな事は関係ない。

 雨の中で必死に訴える姿は、選挙の形も変えるかもしれない。

 

posted by mayoibsi at 14:02| 東京 ??| M的評論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山本一太トップ当確

 迷言  「トップ当確者は安倍個人応援団団長山本一太」


 何かが起きる亥年の参議院選挙は終わった。 
 格言は正しかった。

 亥年の参議院選挙で民主党は大躍進し、
 自民党は歴史的惨敗だった。
 
 予想はしたが予想ははるかに超えた結果になったというのが、
 2007年の参議院選挙だという人が多いだろう。
 
 個人的興味は開票放送と同時当確は、
 あるいは最も早い当確は誰かだった。

 当選確実の判断の正確さは驚くばかりであるが、
 開票と同時に体制が判明するとあっては、
 拍子抜けの部分もあるが、
 トップ当選確実への興味があった。


 トップ当確は開票の速さではなく、
 出口調査などでの他の候補者との差である。


 トップ当確は圧倒的な支持での当選という政治的名誉ともなる。


 その名誉あるトップ当確者はテレビでお馴染みの山本一太だった。

 私設安倍応援団のリーダーを自認し、自民党総裁選挙ではいち早く安倍支持を表明し、街頭での安倍応援演説などは、奇妙な風景とさえ思われたが、就任当時の安倍人気で山本一太も脚光を浴びた。安部総理誕生への貢献は評価も分かれるだろうが、安倍総理からの評価はそれほどでもなかったと思われる。注目された大臣ポストもなく、安倍内閣の閣僚の不祥事が続き、安倍内閣の人気下降は山本一太にも影響すると思われたが、地元の人たちは見捨てはしなかった。安倍自民党は見捨ててもわれらが山本一太は見捨てないということだろう。


 地元では圧倒的支持の山本一太も、
 支持率下降の安倍内閣の人気と共にテレビ出演も少なくなっていた。
 しかし、ブログは有名人のブログとしては珍しく人間的温度が感じられる人気ブログだ。る。人気がある。


 安倍内閣恩賞行賞人事で、
 大臣就任もあると思われながらも、
 唯一冷遇されたといっても過言ではない山本一太だ。

 
 選挙戦突入前にブログの更新さえいちゃもんを付けられた山本一太である。


 しかし、圧倒的得票のトップ当選、トップ当確であった。

 
 安倍自民党惨敗の参議院選挙のトップ当確者は、
 安倍個人応援団団長を自認し冷遇された山本一太であった。

posted by mayoibsi at 11:00| 東京 ??| M的評論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする