名言 「伝説の証人的な自負心」
ほかのメジャー大会や国内大会以上に親しみがあり、自分なりの予想をしたりのするが、タイガーの参加が始まると、優勝予想はタイガー一辺倒だ。
全英オープンが始まると、ゴルフの祭りが始まった感じになる。
ゴルフをするわけでもなく、特別にゴルフ観戦が好きでもないが全英オープンだけは別である。
ゴルフ発祥の地の最もゴルフらしいゴルフ大会とも言われる全英オープンは、幾多の物語りを生み幾多の伝説が紡ぎ出される大会でもある。
その物語の一つを見、
その伝説の証人になった様な自負心で、
毎年全英オープンは目をショボつかせて見ている。全英オープンといえば青木功さんだ。日本で青木さんに抜きに全英オープンを語れない。全英オープンのと青木功はオーバーに言うと同意語である。
全英オープンでの青木功さんの活躍はめざましく、優勝を信じ一喜一憂したのはつい先日のような気さえする。
青木さんがプレヤーとして参加しなくなってからも、
青木さんと共に全英オープンを見ている感覚だ。日本人選手で優勝を目の当たりにしたのは青木功と丸山茂樹だ。特に丸山の活躍した大会では、青木さんは「丸ちゃん、丸ちゃん」で入れ込んでいたし、丸山自身も優勝の二文字が頭に浮かんだと、後にテレビ出演で冗談交じりに言っていたが、真実だったと思う。あるがままモットーのゴルフ場は原野の如く、手入れがされていないかのようにさえ見る。山あり谷あり川ありの自然界がゴルフ場の中にある。芝もラフも日本のゴルフ場とは比べられない。日本的に言えば誰も足を踏み入れることの無いゴルフ場だろう。難コース、それが全英オープンの最大の売りだろう。フェアーウエイも平地ではない。波のうねるようなフェアーウェイは、ど真ん中にボールが落ちても、ボールは一定の動きはしない。波ではなく、小さな山が並ぶフェアー・ウェイと表現する人もいるほど複雑怪奇である。スノーモーグルのコースを平地に作ったようフェアーウエイだ。
グリーン上もいくつもの変化が縦横に用意され、芝目も複雑である。グリーンに落ちがボールが池に転げ落ちる事もある。例えば今大会の開催ゴルフ場ではないが、イギリスの、いや世界のゴルフのふるさとであり、5年に一度は全英オープンが開催される象徴的なゴルフ場セント・アンドリュースのオールド・コースは「あるがまま」を理念としており、「神が造りたもうたコース」と呼ばれている。
ゴルフ場はあるがままがもっとうであり、また、シーサイドリンクス(海岸に立地する場)の誓約がある。と言う事は強風も当然である。この難コースで幾多の奇跡が生まれ幾多の悲劇も生まれた。そして今年もまた軌跡が生まれ伝説が作られるだろう。
今大会のテレビナビゲーターは元テニスプレヤーで熱情の男松岡修造だ。彼の驚きぶり感動する男松岡修造であり、川に入ってのリポートなどは彼独特の大袈裟な行動で松岡修造の真骨頂だ。
驚きの多い大会のナビゲーターとしてはうってつけだ。
テレビ中継が始まってみるゴルフコースの第一印象はこれまでのゴルフ場よりは優しそうだということだった。全英オープンらしからぬやさしいコースとの印象であったが、そんな事はあり得なかった。 全英オープンはコースの印象も強烈だが、ギャラリーも印象的だ。子供が多いし年寄りも多い。日本では考えられない光景だ。入場料の安さもあるだろうが、子供や年寄りの入場が許されていることが驚きである。
聞き違い、記憶違いかもしれないが、子供の入場料は無料とも聞いた記憶もある。声の届く距離に世界の一流プレイヤーがいる感動は大きなものだろう。夢が目の前にあるのである。憧れのプレーヤーが、自分の夢が、声の届くところにいるのである。
マスコミ的にタイガーの3連覇はなるか、タイガーの3連覇を阻むのは誰か、 そんな興味を抱き、残りの全英オープンを眠気眼で見るつもりである。
日本人の注目プレイヤーは去年活躍の谷原だ。
2007年07月20日
全英オープンの始まりだ。
プーチンの野望
右翼化、独裁化の進むロシアは、資源力を背景に強大な力を蓄えつつある。
KGB出身のプーチン大統領への権力集中で国力は増大したが、政治的自由は次第に消えつつあるようだ。冷戦に逆戻りを懸念する声も聞かれ、ブッシュとの共通性が感じられるだけに、協調などはない。いわば似たもの同士では、互いに相手の胸のうちをわかるだけに妥協はしない。旧ソ連の国々へ配備されるミサイル防衛システムなど認めるわけが無い。
世界を見据え、アメリカを見据え、旧ソ連の版図回復さえ目論むプーチンの野望の矛先は、
まずアメリカの絶対的同盟国であるイギリスに向く。
そのイギリスのブレア首相はブッシュとの蜜月で政権を降りた。
プーチンとブッシュの間でイギリスは翻弄されているかに見えるが、
イギリスは007の国である。
アメリカ抜きにしてもロシアにとっては厄介な国である。
ロシアのスパイ殺害事件ではイギリスは妥協しなかった。
事件の政治解決など認めず、捜査員がロシヤに行った。
国際政治の舞台はあいも変わらずスパイ戦争のようだ。
飲酒運転違反の半分はアルコール依存症
「飲むなら乗るな、乗るなら飲むな」
「飲酒運転の違反歴がある男性ドライバーのうち、ほぼ2人に1人はアルコール依存症の疑いがあることが、国立病院機構久里浜アルコール症センターの樋口進医師が神奈川県内で実施した調査でわかった。 一般男性の場合、依存症が疑われる人は20人に1人と推計されており、自分の行動を抑制できなくなるアルコール依存症と飲酒運転との相関関係が初めてデータで裏付けられた。調査を受け、政府は依存症のドライバーに対する治療の方策などについて本格的な検討に入る。」Yomiuri 飲酒運転常習者と言うことだろうか。飲酒運転の経歴者の半分がアルコール依存症だという。医学的に証明されたとしても、それほど意味のあることとは思えない。依存症も当然度合いがあると思うが、その判断の基準によっては飲酒運転経歴者の殆んどが依存症だろう。アルコール依存症の飲酒運転を無くすには、飲んだら乗るな、乗るなら飲むなの基本的な意識しかない。車へのアルコール感知エンジン・ロック・システム搭載などの対策も、本人の自覚次第では何の役にも立たなくなる。解除不能とか、取り外し不能とかの強行処置をとらない限り意味が無い。 罰則の強化で飲酒運転は減ったし、その為に夜の街の形態まで変わり始めている。客足が遠のきつぶれる店や、縮小する店も相次ぎ、また代行業者は多くなりと、町の風景も変わった。それでも後を絶たない飲酒運転は、本人の自覚以外に解決法はないだろう。政府が対策を考えるといっても、法規制のほかに何が出来るというのだろうか。現在の飲酒運転の当事者だけでなく、関係した人が罰せられる法律でも無くならないのは、法律の問題でもなく個人の心の問題である。「乗るなら飲むな、飲むなら乗るな」 以外に飲酒運転をなくす方法はない。
「飲酒運転の違反歴がある男性ドライバーのうち、ほぼ2人に1人はアルコール依存症の疑いがあることが、国立病院機構久里浜アルコール症センターの樋口進医師が神奈川県内で実施した調査でわかった。 一般男性の場合、依存症が疑われる人は20人に1人と推計されており、自分の行動を抑制できなくなるアルコール依存症と飲酒運転との相関関係が初めてデータで裏付けられた。調査を受け、政府は依存症のドライバーに対する治療の方策などについて本格的な検討に入る。」Yomiuri 飲酒運転常習者と言うことだろうか。飲酒運転の経歴者の半分がアルコール依存症だという。医学的に証明されたとしても、それほど意味のあることとは思えない。依存症も当然度合いがあると思うが、その判断の基準によっては飲酒運転経歴者の殆んどが依存症だろう。アルコール依存症の飲酒運転を無くすには、飲んだら乗るな、乗るなら飲むなの基本的な意識しかない。車へのアルコール感知エンジン・ロック・システム搭載などの対策も、本人の自覚次第では何の役にも立たなくなる。解除不能とか、取り外し不能とかの強行処置をとらない限り意味が無い。 罰則の強化で飲酒運転は減ったし、その為に夜の街の形態まで変わり始めている。客足が遠のきつぶれる店や、縮小する店も相次ぎ、また代行業者は多くなりと、町の風景も変わった。それでも後を絶たない飲酒運転は、本人の自覚以外に解決法はないだろう。政府が対策を考えるといっても、法規制のほかに何が出来るというのだろうか。現在の飲酒運転の当事者だけでなく、関係した人が罰せられる法律でも無くならないのは、法律の問題でもなく個人の心の問題である。「乗るなら飲むな、飲むなら乗るな」 以外に飲酒運転をなくす方法はない。

