2007年06月21日

Xジャパンと小泉純一郎

夏の参議院選挙が迫り、政治暑い夏の実感も沸いて来つつある。

 そして、熱い政治の季節には俺が一番似合うとばかりに姿を見せた小泉純一郎前総理。


 中川自民党幹事長の歴代大臣経験者への給与絵返納可能性示唆の言葉に,

 「そんな金無いよ」は格の違いを見せた。

 

 安倍内閣から疎んじられている小泉純一郎総理が、
 こよなく愛し続ける
Xジャパンが年内再結成されるという。


 小泉さんと申し合わせてのことではないが、やはり気なる政治の夏と熱いと、
Xジャパンの結成である。

 コンサートの特別ゲストに小泉さん登場のサプライズもあるかも知れないとのニュースか噂か、色々飛び交うが、ありえない事ではないと思わせる。

 

 1989Xデビューは、
 ある意味で革命的な意味があるかもしれないなどと考えるのは勿論こじつけである。
1989年は大きな世界的な転換のあった年でもあった。冷戦時代の一方のソビエト連邦の崩壊から東欧共産主義国家の崩壊、そしてその象徴的な存在であったベルリンの壁崩壊へといたる歴史の流れの中心が1989年だというわけであるが、そんな事は何も関係ないだろう。

 1992
年にXジャパンになり、
 1997年に解散であるから、
 もちろん、小泉政権誕生時には解散している。

   参議院選挙の高まりの中での、小泉さんの発言が楽しみであると同時に、演説で高ぶった小泉さんが、口ずさむかもしれないXジャパンの曲が気になる。

 

 「YOSHIKIは「hideが亡くなってから、ファンからは再結成したら殺すとか再結成しなかったら死ぬとか、どっちにしても過激な意見が多かった。安易に判断できないと思って、何も前に進めない自分もいた。(X JAPANの)復活は自分にとってのけじめでもある」と明かした。」

 スポニチ   

 

posted by mayoibsi at 11:06| 三重 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仲良し官邸団

  迷言 「仲良し官邸団」

  「苦労知らずの『仲良し官邸団』の諸君よ。参院は官邸の下請けと違うんやで」
 鴻池祥肇元防災相が20日付のメールマガジンで、国家公務員法改正案を参院に送った首相やその周辺を批判した。鴻池氏は同法案を審議している参院内閣委員会の筆頭理事。最前線の「反乱」は波紋を呼びそうだ。 」asahi 

関西の名物男鴻池参議院がついに口火をきった感じだ。
 「やしきたかじんのそこまでいって委員会」でもお馴染みであったし、その番組での郵政民営化反対発言で、話題を提供したし、
 当時の衆議院自民党を評した言葉も見事であったし、
 「衆院は、フライパンの上でバタバタしているヒヨコのようだ。郵政法案は、船全体が沈もうとしているときに、船長室のペンキを塗りなおしているようなものだ」も見事であった。

 その後も、歯に衣を着せない発言を何度も聞いたことがあるが、その後の郵政選挙の後では態度を急変させて郵政民営化賛成に変わった経緯はあるが、それは民意を尊重の大儀があった。

 その鴻池祥肇(よしただ)さんが、ついに来たかと言う感じである。

 「仲良し官邸団」は実に見事な表現である。

 苦労知らずなどつけなくても十分すぎる意味が含んでいると、
 多くの国民は納得する。

 「参議院は官邸の下請けとはちがうんやで」もまた見事である。


 参議院はその機能を失って、
 法案を成立の安全弁的な役割を果たしては、
 参議院無用論が出ても致し方ないところだ。

 まさに今現在は衆院を通過した法案は参議院は形式だけで通過という強硬である。


 官邸の下請けとも思っていないだろう。問題にしてないというか、たかがあってもなくてもいい参議院ぐらいにしか思っていない。

 内閣発足当時から言われる仲良し体質であるが、
 「仲良し官邸団」とは思いつかなかった。
 
 補佐官などと歯切れのいいお遊び仲間を集めての、
 「仲良し官邸団」だと、
 鴻池参議議員は言っている。

 

posted by mayoibsi at 00:39| 三重 ?J| Comment(1) | TrackBack(0) | M的評論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする