2007年06月20日

国会は会期延長

  国会の会期延長が既成事実になった国会は、波乱の様相を呈している。
 極端な表現をすれば、与野党とも生き残りとかけた戦いが続いている。

 その戦いは参議院選挙まで続き、選挙結果次第では政界再編の可能性を秘めている。結果次第でな臨時国会での政局の急変もあり得る。

 内閣支持率が底をつきつつある支持率命の安倍内閣にとっては、法案の中身などよりも法案成立の成果を上げたい。野党側は社会保険庁が与えた千載一遇のチャンスを逃したくない。


 国会は国民不在の駆け引きが続く


 参議院選挙の特徴でもあるタレント議員も何人か出馬表明して、本格的な参議院選挙は始まっているが、国会の会期延長がどんな影響を及ぼすか楽しみである。真夏の夜の夢的な信じられない結果になるのか、それともふたを開けたら元に戻っていたとなるのかは、選挙に参加して、より楽しい気持ちで結果を待ちたいものである。


 国民不在で強行採決の連続で民主主義を無視した与党と、強行採決を阻むことも出来なかった無力な野党といった構図では、国民は余りにも空しい。

 小泉内閣では国民は自らも政治参加している錯覚を覚えたが、安倍内閣で無視される疎外感を抱く。


 国会も荒れて、参議院選挙も荒れてくれれば、何かが変わるかもしれない。安倍内閣総理大臣は国民一人にいたるまで・・・などと高らかに標語を掲げるが、仮にその言葉が守られても、そんな事は元々必要ない余分なことであり、内閣の成果ではない。標語内閣とはテレビでお馴染みのコメンターの言葉だが、そうだと思う。


 どうなるか、参議院選挙は高校野球以上に面白くもなりそうだ。

posted by mayoibsi at 14:48| 三重 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | M的評論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

渋谷で爆発新宿で看板落下

迷言 「街の中は凶器が溢れている。」

  東京のど真ん中での爆発だ。
 渋谷の松涛の温泉施設「シェスパ」の別棟が爆発した。
 従業員の更衣室と休憩室のある別棟は地下が室であった。
 爆発の原因はまだ確定はしてないが、
 天然ガスへの引火が予想されている。

  東京のど真ん中で温泉が汲み上げられているのは驚きである。
 三人の犠牲者が出た白昼の爆発で,
 周辺を戦争状態とかの表現もあるほどの混乱だった。

 東京の渋谷での温泉はいかにも素晴らしいが、
 東京渋谷の温泉汲み上げは、
 何か無理があるような気もする。

 東京には他にもいくつも汲み上げている温泉があるだろう。
 天然ガスの処理さえちゃんとしていれば問題もないというが、
 爆発した施設もちゃんとしていたはずだ。


 何がどうか素人に分かるわけもないが、
 東京のど真ん中の爆発にしては、
 被害が少なかったのも不幸中の幸いともいえる。

 そんな言い方は3人の犠牲者に対して不謹慎にも聞こえるが、
 冥福を祈りつつあえて言えば、不幸通の幸いである。

 新宿では大きなネオン看板が落ちて、
 通行人が怪我をして重症だ。

 あんな大きな看板が突然落ちくるのだから、
 都会の道は何があるか分からない。
 新宿の通行人を考えると被害が少なかったのは、
 やはり不幸中のの幸いである。


 街のネオン看板が落ちてくることを考えると、
 街中を歩くのも気が気ではない。
 これから台風の時期になるし、
 都会の街の中は凶器があふれている。

 

 
posted by mayoibsi at 00:48| 三重 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | M的評論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする