迷言 「そんなの間違っている。」
5日の刑務所暮らしで釈放のパリス・ヒルトンさんが、
また刑務所へ逆戻りらしい。
流石のアメリカ社会もそんな寛大ではなかった
特別待遇の5日で、残りの40日は発信器つきとは言え自宅暮らしでは、
世間は納得しないと言うわけだが、
保釈を決定した保安官事務所に対して裁判所が怒った。
「私の過ちに学んで欲しい」と言っていたパリス・ヒルトンの、
裁判所の決定を聞いたコメントならぬ、
泣きながらの訴えは、
「そんなの間違っている」だった。
「ヒルトン受刑者は、昨年9月に飲酒運転をし、3年間の保護観察処分を受けた。その際に運転免許を停止されたが、後に2度に渡って運転していたところを捕まり、禁固45日を言い渡された。 ヒルトン受刑者は、ヒルトンホテル創業者のひ孫。早期の仮釈放をめぐっては、「金持ちへの優遇」との批判が出ていた。」 CNN

